お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season6』#8が、9月15日(火)23時より放送された。恋愛下手な女性が親と一緒に恋人を探す新企画「親のとなりで恋をした。」では、ついに親たちと男性陣が対面。
親からのアドバイスを受け、女性メンバーが涙する場面もあった。

【写真】親同伴で恋人探し、親心に思わず涙【5点】

「親のとなりで恋をした。」には、グラビアアイドルやバーレスクダンサー、コンカフェ嬢など恋愛下手な女性たち5人が親とともに参加。YouTuberやモデル、パーソナルトレーナーなど7人の男性陣と、“親目線”も交えながら恋を育んでいく。

この日は、親たちと男性メンバーが初対面。BBQをしながら親交を深めていく。また、一日の最後には投票タイムが行われ、女性陣と親たちがそれぞれ1票ずつ投票。票が入らなかった男性は、ここで脱落となる。

脱落したくない男性たちは、懸命にアピールを開始。モデルのひろむは、女性だけではなく親たちとも積極的に会話し、OLダンサー・じゅんなの父と、コンカフェ嬢・ゆあの父と距離を縮める。その結果、「会話をリードしてくれた」「周りを盛り上げてくれた」と好印象を残した。

その後は、親たちが別室で見守る中、怒涛の2ショットタイムへ。まず、アーティストのみおが、アイドルのまさひとを指名した。
みおは22歳、まさひとは38歳で16歳差だが、みおは「まさひとさんが第一印象で良くて」とアピールする。

そこへ、バーレスクダンサーのべるが乱入。べるは「一番話したいかなと思って。中身が素敵だなって」と、まさひとへの思いを明かす。だが、パーソナルトレーナーのしゅんすけ&カメラマンのかいとも、べるのことを気になっているという。べるの母も「親としては嬉しい」とコメントする。

グラビアアイドルのりさは、マッスルバーマネージャーのりょうたと2ショット。手をつないで距離を縮めたが、そこへ、まさひとが「俺も喋りたい」と現れる。りさの母は「あの人の顔が好きだったので嬉しかった」と話した。

続いて、コンカフェ嬢のゆあは、YouTuberのくうが&メンズ地下アイドルのゆきとと2ショットに。元OLダンサーのじゅんなは、りょうた、くうが、ひろむと立て続けに2ショットを行い、じゅんなの父は娘のモテっぷりに驚きを隠せない。

その日の夜、親と二人きりになった女性陣は本音を吐露。
父に「誰を選んでも応援する」と言われたじゅんなは、思わず涙する。「やっぱお父さんだ。お父さん優しいよ」と、父の愛情を感じたようだ。

また、みおの母は「(娘の恋人は)みおを、私以上に大事に大事にしてくれる人であってほしい」と伝える。みおは「やばい、泣いちゃう。」「アホらしいくらいの愛情を感じています」と涙ながらに話し、親への感謝を伝えた。

番組ではその他、山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズを放送。歌舞伎町との合同初回デーに向けて、山本が必死に奔走する。

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