見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第126回が9月21日(月)に放送された。

【写真】今井医師、トメが再登場した『風、薫る』第126回【5点】

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、“すごい人物”として帝都医大病院の今井医師(古川雄大)を恵風看護婦会に招く。
今井は特別講師として、養成所の生徒たちに指導。ツヤ(東野絢香)やセツ(村上穂乃佳)の熱心に勉強をする姿に、「4人ともまっすぐな目をしていた」と話し、りんにも「君も大いに悩むといい」とエールを送った。

そしてもう一人、特別講師としてやってきたのは、りんと直美の同期生・トメ(原嶋凛)。現在は、夫が経営する福武医院で看護婦として働いている。すっかり方言が抜け、テキパキと授業をする姿を、りんたちはじっと見守った。

一方、直美は再び柳生(中村倫也)の元を訪れ、「うちの生徒の実習を見に来ませんか?」と提案する。経験があり、独学で知識を身に付けたにもかかわらず、規則のせいで看護婦になれなかったツヤ。その実力は認めたものの、柳生は自らの意見を変えようとはしなかった。

放送後、SNSでは「いよいよ最終週、かつての登場人物が再登場して嬉しい」「今井先生お久しぶり!」「最後までりんさんと直美さんにとって良い先生で良かった」「トメ再登場!結婚して看護婦を続けているのね」などの声が寄せられている。

【あわせて読む】上坂樹里、五島列島ロケで見せた10代最後の横顔 初写真集に込めた決意と旅の記憶
編集部おすすめ