新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年の「FIA 世界耐久選手権(WEC)」において、9月27日(日)に静岡県の富士スピードウェイにて開催される「富士6時間レース」の決勝レース、および11月7日(土)にバーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される最終ラウンド「バーレーン8時間レース」の決勝レースを無料生中継することを発表した。

「FIA 世界耐久選手権(WEC)」は、伝統ある「ル・マン24時間レース」を代表とし、世界各地を転戦する耐久レースの最高峰シリーズ。
最高峰の「ハイパーカー」クラスと市販車をベースとした「LMGT3」クラスという、速度差の大きく異なる2つのクラスの車両が同時にコースを走る過酷な混走フォーマットが最大の特徴。トップカテゴリーであるハイパーカークラスには、日本勢のトヨタをはじめ、フェラーリ、ポルシェ、BMW、キャデラック、プジョー、アルピーヌ、アストンマーティンなど世界中の名立たる自動車メーカーが威信をかけてワークス参戦している。

「ABEMA」では、6月13日(土)22時30分より、世界三大レースのひとつに数えられるWECの最高峰「ル・マン24時間レース」の決勝レースを24時間完全無料生中継。本大会には、過去2018年から5連覇という偉業を成し遂げた日本勢のトヨタが参戦しており、王座奪還となる優勝を果たせるか大きな注目が集まっている。

「ル・マン24時間レース」での熱戦を経て、「ABEMA」では9月27日(日)に決勝を迎える静岡県の富士スピードウェイにて開催される「富士6時間レース」、そして11月7日(土)に決勝を迎える、中東でのシリーズ最終戦「バーレーン8時間レース」を無料生中継する。

(C)AbemaTV, Inc.
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