新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#3を6月28日(日)に無料放送した。
本番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。
6月28日(日)放送の#3にて、一行は、女性が考えた理想のデートプランに男性が意中の女性を選んで向かう運命のデートタイムへ。第1話で「AIに聞いたら、婚活市場だと35歳が売れ残りって出てきた」と衝撃を受け、婚活への切実な思いを胸に参加した34歳“レディ”で俳優のカナコ。そんなカナコのもとには、事前の2ショットで好感触だったショウヤをはじめ、コウスケ、レオが次々と登場。さらに、この日から途中合流した『ガールオアレディ2』参加の追加メンバー・リュウスケまでもが現れ、4人の男性が被るという波乱の展開に。スタジオも「めっちゃ被る!」「マジで!?」と騒然とする中、男性陣から「姫真ん中にどうぞ」「もうSP(みたい)」とエスコートされ、カナコを取り囲んで歩くまさかの“逆ハーレム状態”に、カナコ自身も「どうすればいいんだこれ」と困惑しつつ笑顔を見せた。
その後、カナコと4人の男性陣は海沿いの店で焼肉デートへ。席に着くやいなや、追加メンバーで『ガールオアディ2』にて年収3000万円であることを明かしていたイケメン経営者・リュウスケが「じゃあもう乾杯の音頭はカナコしかいないでしょ」と出会って間もないカナコを堂々と下の名前で呼び捨てに。過去の反省を生かし「言葉と行動を一致させに来た」と豪語し、合流直後から圧倒的な存在感を放つリュウスケの積極的なアプローチにスタジオのアン ミカも「もうカナコって呼んでる」と驚愕。藤森慎吾もたまらず「早いんだって、リュウスケ、距離の詰め方!」と鋭いツッコミを入れ、恋の矢印を大きくかき乱すモテ男の振る舞いにスタジオは大盛り上がり。
一方、初日の自己紹介で「港区でモンクレール着て、犬の散歩して、ピラティスを一生懸命やる女になる」と野望を語っていた30歳“レディ”で俳優・バーテンダーのミユは、意中のメイクアップアーティスト・レイと2ショットへ。
華やかな恋の駆け引きの裏で浮き彫りになる年齢や経済力といった婚活のシビアな現実。20代“ガール”と30代“レディ”のリアルな感情が激しくぶつかり合った『ガールオアレディ3』第3話は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.

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