吉本興業に所属するお笑い芸人24組が13日、東京・品川区のきゅりあん大ホールで開催された「オールマンゲキTOKYO~東京マンゲキの日~」に登場した。

 よしもと漫才劇場、森ノ宮よしもと漫才劇場、渋谷よしもと漫才劇場、神保町よしもと漫才劇場の4館が集結して開催するお笑いイベント。

今年は「東京マンゲキの日」と「大阪マンゲキの日」と題し東京・大阪それぞれの魅力が詰まった公演を1日2公演ずつ行った。

 イベントを終えた滝音・大西進は「終わっちゃったなと。何を楽しみにしたら…」とやり切った様子。エバースの佐々木隆史は「西と東の笑いの殴り合いみたいだった」と小ボケを交えて振り返ると、町田和樹は「夏の思い出になりましたし、大阪から東京に来ている人もいたので、その人たちも仲良くなった」と芸人間の親睦を深めたことを明かした。

 また、7日に結婚を発表したレインボーの池田直人の話題を振られると、一同は「誰も興味ないんじゃないんですか? 全然知らなかった」と明かし、滝音・秋定遼太郎は「楽屋で誰もしゃべってなかった」と笑いながら明かしていた。

 この日のイベントでは、9月19日に「トーキョーマンゲキフェス2026―渋神三世代決戦―」の開催を発表。渋谷・神保町よしもと漫才劇場に所属する芸人がNSC東京15~18期、19~23期、24~31期の3世代に分かれ、5、5時間の超大型ライブを行う。

編集部おすすめ