毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを展開している志麻さんが、この日伝授したのは「イタリア風トマトそうめん」。概要欄では「イタリア料理のパッパアルポモドーロ(トマトのパンがゆ)風のそうめん」で、「トマトがたっぷり食べられるし、簡単に作れるし、子供達も大好きな料理です」と説明している。
動画では、いつものように実践形式で作り方を紹介。フライパンにオリーブオイルとバジル、にんにくを入れ、じっくり弱火で香りを移したところに、カットしたトマトとひとつまみの塩を加えて煮る。
そこに、そうめんを入れて煮込んでいくが、麺は別ゆでせず“乾麺のまま加える”のが、今回の調理の大きなポイント。乾麺は4等分に割ってから投入し、そうめんに火が入るまで煮込んだら(2分程度)、味見をして味を調整して完成。
そうめん自体に塩分があるため、味付けは「ガッツリ濃くしないほうがいいと思います」とし、足りない場合は塩を足し、煮詰めすぎてしまった場合は水を足して味を整えてほしいと話した。
皿に盛り付けたら、好みでオリーブオイル、こしょう、粉チーズをかけ、フレッシュのバジルを添えて出来上がり。
志麻さんは「すごく簡単で10分もあればできちゃうので、ちょっと冷たいもので疲れている胃腸にも優しいお料理じゃないかなと思います」と総評し、実食シーンでは「シンプルな味なんですけどやみつきになるような、次から次に食べたくなるような感じの優しい味になっています」「お昼ごはんとかそういう感じでちょっとサッと食べたい時とか、食欲がない時にすごく向いていると思いました」と話していた。
コメント欄には「そうめんがこんなにごちそうになるなんて、すごいです」「同じような材料で残りごはんを炒めたことはありますがそうめんは思いつきませんでした」「夏にぴったりです!」「1つの鍋だけで調理ができて洗い物が少なくて助かりますし、この暑い時期にはサッパリと食べられてありがたいメニューですね」「旬のトマトもたっぷり食べられて、夏のそうめんのレパートリーが増えそうです」など、さまざまな反響が寄せられている。
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