WEST.の重岡大毅が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)が、韓国・富川(プチョン)市で開催中の「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭(PiFan)」に選出され、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映された。現地時間2日に行われたオープニングセレモニーでは、重岡と近藤亮太監督、原案・脚本・プロデュースを手掛けた岡田道尚氏が参加した。


○重岡大毅に韓国ファンも熱狂

重岡と近藤監督にとって、国際映画祭への参加は今回が初めて。さらに重岡にとっては初の韓国訪問となった。

富川アートセンターで開催されたオープニングセレモニーでは、3人がレッドカーペットに登場。会場には、メッセージ入りの手作りうちわを持った現地ファンの姿も見られた。

レッドカーペットを歩き終えた重岡は、「初めて歩きました。あっという間に終わりましたね。外に出たら、め~~~っちゃ人が居て、すごく熱気を感じました。うれしかったです。これ何回歩いても気持ち良いですよ! もう一周歩けないかな? おかわりレッドカーペットはないん!?」と興奮気味にコメントした。
○「メロい」「あなたは有罪です」

韓国で撮影された重岡の近影に、「かっこいい」「メロい」などSNS上ではすでに話題に。

なかには、作品のタイトルに絡めて、「この顔、あなたは有罪です」とコメントするファンも。また、「韓国に来てくれてうれしいです」と韓国現地ファンからの声もあり、重岡が出演する映画への注目度がうかがえる。


【編集部MEMO】
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』は2026年9月11日より全国公開。主人公・初海航を重岡が演じるほか、妹の幸来役に原菜乃華、謎めいた女優・七希役に田中みな実が出演。さらに、七希が使用する生成AIのプロンプトとして設定されたモリアーティ役を石丸幹二、埼玉県警の警部補・一堂恵役を伊藤歩が演じる。黒田大輔、森岡龍、九十九黄助らも脇を固める。
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