麻織物の問屋として奈良で創業された「中川政七商店」。300年以上の歴史を持つ、生活雑貨や工芸品などを取り扱うブランドです。

「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、全国の作り手と共に、その魅力を発信し続けています。今回は、ユーザーさんも愛用されている、中川政七商店のおすすめアイテムをご紹介します。



使い勝手のいい日用品や食器

まずは、日本の工芸品をベースにした、中川政七商店の日用品や食器をご紹介します。家事を快適にしてくれるふきんやスポンジに、手によくなじんで器とお茶のぬくもりを楽しめる湯呑。長く使い続けたくなる逸品ばかりです。


■かや織りの生地で作った花ふきん

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中川政七商店の「花ふきん」がお気に入りというyunyumさん。奈良の工芸「かや織」の生地を2枚重ねてつくった、通気性・吸水性・速乾性に優れたふきんです。58cm角と大判なので、鍋などもしっかり拭けるそうです。花の名前が付けられた、淡く美しい色合いにも、心がはずみますね♪


■へたりにくいキッチンスポンジ

暮らしの道具からインテリアまで。日本の工芸品を身近に楽しむ、中川政七商店のアイテム
撮影:nepenthesさん


nepenthesさんがリピート買いされているという、中川政七商店の「抗菌キッチンスポンジ」と「鹿の子編みキッチンスポンジ」です。当初は黒やグレーのカラーに惹かれたそうですが、使い心地も大満足とのこと。泡立ち・汚れ落ちのよさ・乾きやすさも抜群で、驚くほどへたりにくいそうですよ。


■手になじむ瀬戸焼のころ湯呑

暮らしの道具からインテリアまで。日本の工芸品を身近に楽しむ、中川政七商店のアイテム
撮影:yuri.sさん


小ぶりなサイズが使いやすい、中川政七商店の「ころ湯呑」。yuri.sさんは、自分へプレゼントとして購入されたそうです。ころりとした形が手になじみ、お茶の温かさと瀬戸焼のぬくもりを感じるそうですよ。釉薬の艶やかな質感とこっくりとした黄色も魅力。使うほどに愛着がわきそうですね。



心和む飾り物や香りのアイテム

続いてはインテリアに和の趣を添える、中川政七商店のアイテムを見ていきましょう。季節の行事や四季に合わせて取り入れたい飾り物に、素朴でぬくもりのある見た目も魅力の香りのアイテム。心和む空間作りに役立ちますよ♡


■コンパクトな鯉のぼりの置き飾り

暮らしの道具からインテリアまで。日本の工芸品を身近に楽しむ、中川政七商店のアイテム
撮影:umiohouseさん


季節の置物や飾りが豊富にそろう中川政七商店。umiohouseさんは、コンパクトでどんな場所にも飾りやすい、「鯉のぼり置き飾り」を選ばれました。2匹の鯉と富士山の組み合わせが、おめでたいですね♪赤と青の小さな壺と共に、端午の節句を祝う華やかなディスプレイを楽しまれています。


■遊び心たっぷりな牛乳瓶入り芳香剤

暮らしの道具からインテリアまで。日本の工芸品を身近に楽しむ、中川政七商店のアイテム
撮影:marosukeさん


飾り棚にちょこんと置かれた牛乳瓶。marosukeさんがショップで一目惚れされたという、中川政七商店の「牛乳瓶に入った消臭芳香剤」なんだそうです。レトロな牛乳瓶そのままの見た目が愛らしく、インテリアとしても楽しいですね♪ふんわりと優しいゼラニウムの香りにも癒やされるそうです。


■手乗りサイズの萬古焼の豚かやり

暮らしの道具からインテリアまで。日本の工芸品を身近に楽しむ、中川政七商店のアイテム
撮影:Erikoさん


Erikoさんが中川政七商店で見つけられた、「萬古焼の小さな豚かやり」。三重県四日市市の地場産業である萬古焼で作られた蚊取り器です。昔懐かしい豚の形と、使い切りの蚊取り線香にちょうどいい手乗りサイズにほっこり♡使わないときも、飾っておくだけで夏の風情が感じられますね。



日本の優れた工芸品を身近に楽しめる中川政七商店。

暮らしの道具からインテリアまで、魅力あふれるアイテムがたくさんありましたね。みなさんもぜひお気に入りを見つけて、毎日の暮らしに取り入れてみてください。



執筆:oriaya
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