ランドセル・カバンや手さげ袋、教科書、ノート、絵の具や習字セットなどの、子どもの学用品。収納は、どのようにされていますか?子どもが出し入れしやすく、見た目もスッキリ片付けられたら理想的ですよね。
毎日使う学用品の収納
まずは、カバンや教科書などの、毎日使う学用品の収納から見ていきましょう。ポイントはまず、子ども目線での出し入れのしやすさ。さらに、子どものようすの見守りがしやすいかや、周囲のインテリアになじむかなども、気になるところですよね。さっそく、ユーザーさんの実例をご紹介します!
■リビングにランドセルラック
n_homeさんはランドセルラックを購入し、リビングの一角に、収納スペースを設けていらっしゃいました。リビングはお子さんの登校準備を、保護者の方がサポートしやすい設置場所。さらに専用のラックは、学用品の収納がしやすいつくりで安心ですね。かわいらしい色合いもすてきです。
■テレビ横に無印良品のユニットシェルフ
こちらはテレビ横に、小学生のお子さんのお支度コーナーを設けていらっしゃった、amさんの実例です。無印良品のシェルフやケースを利用されていて、リビングに自然になじんでいます。ランドセルの出し入れや、開閉もしやすく、翌日の準備がスムーズなのだそう。この場所ならお子さんのようすも、見守りやすいですね。
■IKEA カラックスで2人分を収納
IKEA カラックス シェルフユニットを利用し、 2人分の学用品をスッキリとまとめていらっしゃった、ユーザーのgizmoさん。ランドセルや教科書、給食袋など、必要なものをすべて収納されています。大容量をいかし、お子さんそれぞれにスペースを確保されていて、とても使いやすそうです。
■IKEAのワゴンを机の横に
mako2yaさんは中学生になるお子さんの、カバンなどの学用品置き場として、IKEA ロースコグ ワゴンを利用。同じくIKEAのミッケ デスクと、相性バッチリですね。
学期末に持ち帰る学用品の収納
つづいて、夏休みなどの長期休暇前に、持ち帰ることの多い学用品の収納アイデアです。防災頭巾や鍵盤ハーモニカなど、普段は学校に置いているけれど、学期末に持ち帰るアイテムたち。常に家にあるわけではなく、大きいものも多いので、置き場所に困ることがありますよね。ユーザーさんの収納アイデアを見てみましょう!
■フィッツユニットケースを空けておく
まずは、長期休暇前に持ち帰る学用品のため、空のケースを用意されている実例です。rumiさんは階段下収納にランドセルなどの学用品を収納されていて、利用しているフィッツユニットケースを、あらかじめ1つ空けてあるそう。こうしておけば、休み前に持ち帰ったものを、迷いなくスッキリ収納することができますね。
■ファミリー玄関のクロークにスペースを確保
長期休みのあいだ、ファミリー玄関のウォークスルーシューズクロークを利用して、お子さんの学用品を収めていらっしゃったM.Mixtasteさん。普段から収納棚の下の方は、お子さん専用のスペースにして、マスクなど必要なものを自分で取れるようにされているそう。ゆとりのある収納で、美しく整頓されています。
ユーザーさんの、学用品収納の実例を6例ご紹介しました。子どもが自分で片付けやすく、準備しやすく、ときどき持ち帰る大物アイテムにも対応!そんな学用品収納を実現するヒントになれば幸いです。
執筆:mon
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