RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回は、月日を重ねたお家をご自身で手入れしながら暮らすmayugehaさんをご紹介します。

家族みんなが協力して家事をシェアする仕組みや、猫と安心して過ごせるお部屋づくりなど、日々の暮らしをすっきりと整えるヒントが満載です。



今回ご紹介するのはこの方です!


■プロフィール

mayugehaさん

夫婦と中学生の息子、猫二匹で住んでいます。築35年以上の戸建です。あちこち直しながら暮らしています。次は階段を絨毯敷きから木に替えたいと思っています。



少しずつ手を加え育む、明るい空間

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「築35年のわが家を豊かに。インテリアと片付けの工夫で営む暮らし」 by mayugehaさん

住まいの中心となるリビングは、たっぷりと自然光が入る、明るく開放的な空間です。円形テーブルや調光ロールスクリーンを取り入れ、シンプルで温かみのある北欧風のインテリアに整えられています。さらに窓の外には、ゆったりとしたウッドデッキが広がり、家族がのびのびと憩う第二のリビングとなっています。

mayugehaさん

「日差しが入って明るいのが良いです。」



暮らしと空間づくりの3つのポイント

mayugehaさんの住まいを見ていると、家族みんなが快適に、そしてすっきりと暮らすための仕組みが至る所にちりばめられています。今日からすぐに真似したくなる、工夫の数々をご紹介します。


■家族みんなで取り組む、片付けルール

「築35年のわが家を豊かに。インテリアと片付けの工夫で営む暮らし」 by mayugehaさん

お部屋の一角に置かれた、フタ付きの収納ボックス。このボックスに、乾燥機で乾かした衣類を入れ、家族それぞれが自分の部屋へ持ち帰って片付けているそうです。洗濯物の一時置き場をつくることで、家事を家族みんなで自然に分担できる仕組みが生まれています。共有スペースも散らかりにくくなり、毎日の暮らしを心地よく整える工夫としてとても参考になりますね。

mayugehaさん

「乾燥機で乾かしたものは、畳んでこの箱に入れます。

一杯になる前に、それぞれが自分のものを片付けることになっています。」


ニトリのワゴンで作る、スマホの充電基地

「築35年のわが家を豊かに。インテリアと片付けの工夫で営む暮らし」 by mayugehaさん

リビングの一角に、高さを調節できるニトリのキャスター付きスチールワゴンを配置。ワゴンの最上段に充電ポートを配し、スマートフォンやタブレットなどをまとめて充電できる充電ステーションとして活用されています。中学生の息子さんのスマホやタブレットも、朝までここで待機。コード類が散らばるのを防いで見た目をすっきりさせるだけでなく、デジタル機器の使用時間の管理にも効果がありそうですね。

mayugehaさん

「ワゴンの1番上は充電ポートにしています。子供のスマホやタブレットは、朝までここで静養します。」


■モビールで空間にアクセントを

「築35年のわが家を豊かに。インテリアと片付けの工夫で営む暮らし」 by mayugehaさん

頂き物だという猫と鳥をあしらった愛らしいモビールをディスプレイ。ゆらゆらと動くモビールは猫にとって絶好のおもちゃになりますが、猫にいたずらされて壊れてしまわないよう、「階段の上」を設置場所に選んだそうです。お気に入りのインテリアをあきらめるのではなく、工夫して実現するのも暮らしを楽しむ素敵な知恵ですね。

mayugehaさん

「猫と鳥のモビールをもらったので、猫にイタズラされない階段上に吊るしました。」



mayugehaさんから学ぶ、暮らしのヒント

「築35年のわが家を豊かに。インテリアと片付けの工夫で営む暮らし」 by mayugehaさん

mayugehaさんの住まいは、家事を家族で分担する工夫も、猫と安心して暮らすための工夫も、全員が無理なく過ごせるように整えられていました。暮らしのルールや仕組みを一人で抱えず、家族で共有することの大切さに気づかされます。みなさんも、すっきりさせたい場所に、「一時置きボックス」を1つ置いてみることから、第一歩を始めてみませんか?



執筆:RoomClip mag 編集部
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