6月1日、ロングコートダディの堂前透(36)が結婚を発表。世間では祝福のコメントで溢れたが、一方で結婚を嘆く“ガチ恋”ファンからのSNS投稿が相次いでいる。
《ショックで手が震えてる…》《ロスすぎて眠れなくなった》《リアコでした、つら》《ほんまに辛いし悲しい》
5月にはカベポスターの永見大吾(36)が結婚を報告しているが、その際にも多くの悲しむ声が上がった。どことなく似ているこの二人の芸人、一見すると「モテる男」からはかけ離れている様に見えるのだが、実は令和のお笑い界における「モテる男」にはある変化が見られるのだという。
■令和のモテ芸人は「知的な細身メガネ」
今、若者を中心に「モテる」芸人には共通点があると業界関係者は話す。
「細身で眼鏡、柔和な態度で知識が豊富、女遊びをしていなさそう。そういった芸人が“ガチ恋”や“リアコ”(※ともに恋愛対象として好きになるファンのこと)を生む傾向があります。ロコディ堂前さんやカベポスター永見さん以外だと空気階段の水川かたまりさんもそうですね。
芸人ファンによる掲示板では『繋がりたいので情報を求む』という書き込みもみられるほど。同タイプの若手にも同様の人気が集まっていて、劇場にはそういったファンが押しかけています」(業界関係者、以下同)
以前は圧倒的な人気を誇っていた「ワイルド系」はどうなのか。
松本人志らの事件が転機か
「それは平成まででしょう。かつては女遊びが激しいことを売りにしていたり、女優やアイドルと付き合ったりする芸人が女性人気が高かった。ダウンタウンや千原ジュニア、ロンドンブーツ1号2号の淳さんといった面々は、そんな時代の象徴でした」
オリエンタルラジオの藤森やピースの綾部なども同様で、以前は「女性に積極的=男らしい」と捉えられていた。
「近年ではダウンタウン松本さんや元ジャングルポケット斉藤さんの件など、女性スキャンダルで一気に失墜するリスクがあるようになり、『芸の肥やし』『芸人だから仕方ない』と笑って済まされなくなった。
SNSで一般人ですら告発される時代に、素行が怪しい芸人を応援し続けることに抵抗を感じるファンが確実に増えています。お笑いのトレンドも『強いイジリ』から『人を傷つけない笑い』にシフトしていて、モテる芸人像の変化同様の現象なのだと思います」
“ガチ恋”ファン側は、どこに魅力を感じているのか。劇場に通うお笑いファンの女性(30)が話す。
「堂前さんや永見さんのような、真面目そうなのに面白いというギャップに惹かれます。結婚したら、穏やかで笑いの絶えない毎日が想像できるんですよ。逆に女好きのイメージがつきまとう芸人は応援する気になれません。本人の素行もさることながら、この時代にそのリスクを取れる無神経さも含めて、スマートじゃないなって感じます」(お笑いファン)
堂前は風俗通いを暴露されてはいるが、逆に「浮気していない証拠」として微笑ましく受け取られているようだ。真面目で穏やかな芸人たちが、人格を含めて評価される時代が到来した。
◇ ◇ ◇
肉食派芸人の不祥事といえば?●関連記事【こちらも読む】『「好意があると思った」…ジャンポケ斉藤慎二被告の無罪主張は通用するのか?』…も必読だ。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


