2025年1月に番組関係者へのハラスメントを理由に27年間続けたラジオ番組から降板し、活動自粛していた生島ヒロシ(75)が、4月5日放送の「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(文化放送)で復帰を果たしてから2カ月。


 復帰当初、番組内では、「私の取った行動で不快な思いをさせてしまった方々、本当に申し訳ございません」と謝罪したが、わいせつな画像や動画を送った相手に個人的に謝罪をしたという話は報じられていない。

ある芸能関係者はこう証言する。


「実は私も……彼から“紀州のドンファンの奥さん”が出演したというAVを送り付けられました。開けてみてビックリ。仕事の相手だから何も言わなかっただけで、本当に不愉快でしたね。今回、声をあげた方は局の社員だったからで、フリーランスだとなかなか……言えないですよね」


 彼女は生島が活動休止するかなり前にわいせつ動画を送られていたが、何も言い出すことができずに、結局、そのまま泣き寝入り。生島の悪癖は、問題発覚時の直近の話だけではなかったようだ。この手の悪癖は、長期間にわたって続くのだろうか。


 一方、TOKIO国分太一(51)もわいせつ画像や動画を送っていたとされているが、なぜそうした卑劣な行為に出るのか。 


 異性にその手の画像や動画を送ったところでキモがられるだけで、全くメリットはないように思える。心理学者の富田隆氏に聞いてみたところ、「男性機能の衰えと相関がある」としてこう続けた。


「男性は、女性と違い、性の機能の衰えを如実に感じます。それに抗いたい気持ちから人前で猥談をして、性的能力を補おうと代償行動をするのです。

思春期にヌードグラビアを見るように男同士で共有していたものですら、女性に見せて、男性機能の不安を埋め合わせたい。女性に送って反応が欲しい、確かめずにはいられなかったというわけです。こうした行動が始まった時期は男性機能に問題が出始めた時期だと思われます」


 生島や国分がそれに当てはまっていたかどうかは定かではないものの、ハラスメント行為をすれば、確実に傷付く相手がいるということは肝に銘じておくべきだろう。


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 復帰はかなったものの、批判の声はまだまだ根強いのが実情だ。関連記事【もっと読む】生島ヒロシがパワハラ&セクハラでの「無期限活動自粛」を1年余で撤回 “しれっと復帰”に巻き起こる賛否…では、生島ヒロシに対する「逆風」について伝えている。


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