なにわ男子長尾謙杜(23)が6月17日、ファン向け会員制ブログを更新し、謝罪文を掲載した。


 長尾は、6月7日配信の「文春オンライン」にて、元E-girlsメンバーで現在はインフルエンサーとして活躍する稲垣莉生(27)と、先輩であるのラストライブの最終公演日でもあった5月31日、国立競技場で開催されたサッカー日本代表とアイスランド代表の親善試合を観戦していたことが報じられた。


 さらに6月12日発売の「FRIDAY」でも、居酒屋へ長尾と稲垣が続けざまに入る様子が報じられ、ファンからはグループ脱退を望むほどの厳しい声が、ネット上で散見されている。


 そんな事態を受け、長尾はブログにて、「自身の軽率な行動により、ファンの皆様に心配とご不安をおかけし、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。応援してくれているファンの信頼を損なってしまったことを重く受け止めていると述べている。


 長尾は2023年9月にも「週刊文春」で、元セクシー女優の三上悠亜(32)宅への"通い愛"を報じられた。最初の熱愛報道はスルーを貫いたが、二度目の熱愛報道にスルーを決め込むことは厳しかったようだ。その背景には、所属事務所のSTARTO社も影響していると見られる。


■ここぞという重要な時期にスキャンダル


「今回の稲垣さんとの熱愛を報じた文春の記事の中では、三上さんとの一件が報じられた後、派手に飲み回っていたことが発覚した長尾さんは、事務所関係者に『普通の男の子みたいな生活がしたいなら辞めた方がいい』とたしなめられたと記されていました。三上さんとの報道時は、なにわ男子が2023年夏『24時間テレビ46』メインパーソナリティー就任が発表された後で、事務所としても力を入れてプッシュしていた時期でした。そんなタイミングでのスキャンダルに続き、今回はなにわ男子デビュー5周年です。事務所としては、長尾さんについて、プッシュしたいタイミングに次々とトラブルを起こす問題児という認識でしょうね」(スポーツ紙記者)


 長尾は生田斗真(41)に憧れていると公言しており、STARTO社も、その意向を汲むかのように、長尾の演技の仕事をサポートしてきた。


 事務所の先輩である松本潤(42)が主演を務めた2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に久松源三郎勝俊役という良役で長尾を出演させ、2023年4月期放送の「王様に捧ぐ指輪」(TBS系)では、主演のHey! Say! JUMP山田涼介(33)のバーターとしてレギュラー出演。しかし、どうやら風向きが変わりつつあるという。


「事務所としてはもはや、長尾さんをプッシュしがいがないといったところでしょう。『どうする家康』以降のドラマ出演はなく、2025年公開の映画『恋に至る病』も興行収入が伸びず、結果を残せていない。そんな中での二度目の熱愛報道です。本来であれば、長尾さんは年齢的にも少女漫画原作の映画やドラマなどに出演できるはずですが、スキャンダルのイメージが定着したことで、キャスティングで難色を示される可能性もある。今後、単体の仕事に苦労しそうです」(同)


 グループメンバーの道枝駿佑(23)は、ノースキャンダルを貫いている。同期入所組の出世レースからドロップアウトしつつある長尾はこれからどこへ向かうのか。


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 失速する長尾を尻目に、三上悠亜の人気は変わらず。■関連記事「三上悠亜は長尾謙杜と千賀健永を手玉に取って女を上げた なにわ男子は新曲売り上げ半減危機」などもあわせて読みたい。


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