大家族貧乏バラエティーで日本中を騒がせた「ビッグダディ」こと林下清志氏(61)が、なんと「8回目」の結婚を発表した。ネット上が《さすがに呆れる》《期待を裏切らない》と騒ぎになる中、改めてダディの“規格外”の私生活にも改めて注目が集まりそうだ。


 林下氏は24日に自身のブログを更新し、「婚姻届が受理されて晴れて夫婦となりました」と電撃発表。相手の女性は「名古屋の方」だといい、「また結婚するとは思っていなかったので自分自身も驚いています」とした上で、「『私は絶対浮気はしない』と言うのでそれを信じただけの結婚です」とつづっている。


 それにしても、通算8回の結婚。一般人には到底理解できないハイペースで入籍と離婚を繰り返す男の魅力はどこにあるのか。そのヒントを探ると、ダディが49歳で「5度目の結婚」に沸いていた2014年当時、日刊ゲンダイのコラム『今だから語れる涙と笑いの酒人生』で語っていたエピソードが見つかった。
  
 当時のダディは、自身の凄まじい酒癖についてこう明かしている。


「酔って記憶を失って帰った翌日、子供たちからオレのらんちきぶりを聞くのが面白いんだ」


 ここまでは破天荒親父のちょっとヤバイ話だが、ダディはここからさらに踏み込んでみせる。


■ 「四男に柔道技」「台所で放尿」でも“構わん、構わん”


 当時のダディの弁によれば、子供たちから「酔って帰って暴れた」「四男を投げて柔道の技で首を絞めた」と聞かされたという。これに対しダディは「確かにオレ、それならやりそうなのね(笑い)」とどこ吹く風。


 さらに凄まじいのは、その後の失態だ。


「その後台所で大の字になって寝て、そのままションベンしちゃったっていうんだ。 “お父さん、漏らしてる”って言っても、 “構わん、構わん”って言ったって」と明かした上で、「オレはそれ、作り話だとしか思えないんだよね(笑い)」と否定した。


 実の子供たちから台所での放尿を告発されても、「構わん、構わん」と一蹴するメンタルの強さ。この常人離れした「圧倒的な自己肯定感」が、8度も女性を惹きつける魅力の正体なのか。今度の“名古屋の妻”は、この“規格外の男”をどこまで許容するのか。


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