サッカー北中米W杯で放送を中継する日本テレビのスペシャルナビゲーターとして、現地リポートを担当している女優の井桁弘恵(29)に賛否の声が上がっている。
21日(日本時間)に行われた日本対チュニジア戦の後は、現地でのオフショットを自身のインスタグラムに公開。
《本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。アツかった凄かった! 言葉にできない興奮の連続でした》
これに対し、ネット上では、《勝利の女神》《頑張って短くコンパクトに喋ろうっていう気持ちが伝わってきたし、可愛かった》と称賛の声が上がると同時に、《すごい、すごいしか言わない》《あまりの薄っぺらさに耐えかねてNHKのBSに移った》などと、否定的な声も上がった。
「井桁は、会場の熱気や空気感を伝えることには一役買っていましたが、具体的なことは何もコメントできなかった。一緒にリポートしている俳優の竹内涼真(33)が、もともとJリーグのユースチームに所属していたこともあり、技術的な側面にも触れることができるリポートをしていて好評だったため、井桁が悪目立ちしてしまい、“薄い”“にわかファン”と取られてしまったのでしょう」(テレビ局関係者)
中学時代にスカウトされて芸能界入りした井桁。学生時代は、テニスや陸上の経験はあるがサッカー経験はない。早大に入学して上京後、本格的に芸能活動をスタートさせ、19年から放送の「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日)で一躍注目を浴びた。
21年10月に「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)の番組MCに抜擢され、ファッション誌「MORE」(集英社)の専属モデルを務め、今年4月から日本テレビの「Going!Sports&News」のキャスターに抜擢されていた。
「以前は相武紗季(41)が井桁の所属事務所の看板女優でしたが、今や井桁がそれに取って代わっている。年々、露出を増やしており、事務所としてもどんどん売り出していきたい女優でしょう」(スポーツ紙芸能担当記者)
しかし、今大会で「DAZN」の現地リポーターを務めるサッカー通の元日向坂46の影山優佳(25)などに比べると、井桁のサッカー知識のなさは否定できず、分が悪いのは確か。
「しかし、この手のキャスティングは民放には必要なんです」と前出のテレビ局関係者はこう続ける。
「昨年9月のTBS系『東京2025 世界陸上』でも、女優の今田美桜が、“陸上愛”あふれる織田裕二と組んで“大会アンバサダー”として出演しましたが、今田は《コメントの中身が薄い》《ただ『すごいですね』『頑張ってほしいです』しか言わない》などと、ネット上で、今回の井桁と同じようにさんざんな言われようでした。
賛否両論があるにせよ、高視聴率のサッカー中継で、井桁の顔が全国区になったことは事実。事務所としては“イケイケドンドン”か。
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今回のW杯はじめ、人気スポーツ中継の解説者やリポーターはなにかと話題になるもの。関連記事【もっと読む】本田圭佑「イケイケドンドン!」でサッカーW杯盛り上げ 期待される「流行語大賞」受賞…では、本田圭佑が放った“流行語大賞候補”の言葉「イケイケドンドン!」について伝えている。

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