毎日使う洗面台は、歯ブラシやコップ、小物類でごちゃつきがち。
特に水まわりは、ぬめりや水アカが発生しやすいため、こまめな掃除が必要です。
そこで、100円ショップの『フィルムフック』を購入し、洗面台収納に活用してみました。
どれほど洗面台がすっきりしたのか、実際の写真で見てみましょう。
洗面台収納に『フィルムフック』を活用!想像以上にメリットが多かった
ステップ1:『フィルムフック』を準備する
『フィルムフック』は、鏡やタイルなどのツルツルした面に貼りつけて使える便利な収納アイテムです。
サイズや形状が豊富で、設置場所や収納したい物に合わせて選べます。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『フィルムフック』を購入しました。
近くに『ダイソー』がない人は、ほかの100円ショップでも似たような商品を購入できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:『フィルムフック』を貼りつける
『フィルムフック』を鏡に貼る前に、汚れや水分をしっかり拭き取りましょう。
ホコリや水滴が残っていると粘着力が落ち、剥がれやすくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:歯ブラシやコップを引っ掛けて収納する
『フィルムフック』を鏡に貼りつけた後、直置きしていた歯ブラシや歯磨き粉を引っ掛けて収納しました。
歯ブラシ同士が触れにくくなり衛生的。また、浮いているため乾きやすいのも嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに、子供用のコップも浮かせて収納できます。逆さにして収納することで水切れがよくなり、こちらも衛生的です。
撮影:grapeライフハック編集部
『フィルムフック』を使い『浮かせる収納』を取り入れた洗面台がこちらです。
撮影:grapeライフハック編集部
洗面台がすっきり整うと、生活感が払拭されます。
また、歯ブラシやコップの定位置が決まることで、子供が自分で身支度できるようにもなりました。
『フィルムフック』で簡易ゴミ箱も作れる
『フィルムフック』を洗面台横に活用すると、洗面台周りにあると便利な簡易ゴミ箱が作れます。
『フィルムフック』と『無印良品』の吊るせる収納ケースを組み合わせるのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
ティッシュや綿棒など、ちょっとしたゴミをすぐ捨てられるところが便利。また、床から浮いているため、掃除がしやすくなりました。
洗面台掃除のハードルがぐっと下がった!
『フィルムフック』をプラスしただけでごちゃつき感が減り、快適な洗面台が完成しました。
また、拭き掃除もサッと終わり、きれいな洗面台を維持できるようになりました。100円ショップのアイテムだけでここまで快適になるとは、正直驚きです。
洗面台収納に悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

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