冷蔵庫と壁の間にできる、ちょっとした隙間。

収納スペースとして使えたら便利ですが、棚やラックを置くほどの幅はなく、そのままデッドスペースになっている家庭も多いのではないでしょうか。

実は、100円ショップ『セリア』のアイテムを組み合わせると、この隙間が収納スペースとして活用できるのです。

本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

アイアンウォールバーとワイヤーネットを組み合わせてみて!

ワイヤーネットを冷蔵庫の隙間に設置すると? できた収納スペースが、こちら
冷蔵庫と壁の隙間(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者も以前から、冷蔵庫と壁の間にあるちょっとした隙間が気になっていました。

棚を置くほどの幅はないものの、そのままにしておくのはもったいないと考え、セリアのアイテムを組み合わせてみることに。

用意するもの

ワイヤーネットを冷蔵庫の隙間に設置すると? できた収納スペースが、こちら
ワイヤーネットとアイアンウォールバー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

用意したのは、『セリア』で税込み110円で購入できる『アイアンウォールバー』2本とワイヤーネット、小さめの強力マグネットです。

ウォールバーは22cmタイプを使用しています。ワイヤーネットは10×7マス、37.3×26cmの小さめサイズです。

ステップ1:アイアンウォールバーに磁石をつける

ワイヤーネットを冷蔵庫の隙間に設置すると? できた収納スペースが、こちら
アイアンウォールバーにマグネットをつける(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まず、アイアンウォールバー1本につき、強力マグネットを3個取りつけましょう。

最初、筆者は2個で試しましたが、ワイヤーネットの重みに耐えられず、徐々にずり落ちてしまいました。

安定させるためにも、磁石は3~4個取りつけるのがおすすめです。

ステップ2:アイアンウォールバーでワイヤーネットを挟む

ワイヤーネットを冷蔵庫の隙間に設置すると? できた収納スペースが、こちら
ワイヤーネットで挟む(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

続いて、2本のアイアンウォールバーでワイヤーネットを挟みます。

ネットのサイドをそれぞれウォールバーの溝に差し込むようにセットすればOKです。

ステップ3:冷蔵庫横の隙間に設置する

ワイヤーネットを冷蔵庫の隙間に設置すると? できた収納スペースが、こちら
冷蔵庫の側面に貼りつける(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

冷蔵庫の側面に取りつけましょう。

ウォールバーに沿ってワイヤーネットがスライドするため、使う時だけ引き出せる収納ラックに変身。

筆者は、輪ゴムや鍋つかみなどを掛けてみました。

使わない時は隙間に収納するため、生活感が抑えられます。

ただし、重いキッチンバサミを引っ掛けたところずり落ちてしまいました。

軽いものから試し、様子を見ながら収納してくださいね。

諦めていた隙間が便利な収納スペースに!

これまで使い道がないと思っていた冷蔵庫横のわずかな隙間が、ちょっとした工夫で便利な収納スペースに変身しました。

収納するものに合わせてフックの位置を変えられるため、使い勝手も抜群です。

冷蔵庫横のデッドスペースが気になる人は、ぜひやってみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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