サイクロン式掃除機を使っていると、ゴミ捨てのたびにフィルターへ絡まった髪の毛を取り除かなくてはならず、面倒に感じませんか。

そのような時は、ダストカップに一工夫加えるだけで、ゴミ捨てが格段に楽になるそうです。

本記事では、サイクロン式掃除機の使い方に関するアイディアをメインに、日々の掃除のストレスが少し減る裏技をご紹介します。

ドライシートで髪の毛の絡まりを防ぐ裏技

サイクロン式掃除機のダストカップでは、髪の毛がフィルターに絡まりやすく、取り除くのに時間がかかりませんか。

掃除を終えた後に、さらに後片づけにまで手間がかかるとなると、掃除のハードルが上がってしまいます。

そんな悩みを解消するのが、フローリング用のドライシートをダストボックスに入れて使うというアイディア。

100円ショップの『ダイソー』で税込み110円で購入できる、『落ち落ちVフローリング取り替えシートドライ45枚』を活用しています。

フローリング用『ドライシート』のじゃない使い方 掃除機の裏技に「ストレス減った」【掃除の裏技4選】
ドライシート

※写真はイメージ

掃除前に、ドライシートをハサミで小さくカットし、ダストカップへ入れてください。試運転をして、カップ内でシートがくるくる回っていれば準備完了です。

うまく回転しない場合はサイズが大きすぎるため、もう少し小さく切り直してみましょう。

その後、いつも通り掃除機を使うと、ダストカップ内のドライシートが髪の毛やホコリを絡め取ってくれるはずです。

フィルターに髪の毛が直接絡まりにくくなるため、ゴミ捨てがスムーズになります。

身近なアイテムで変わる掃除の裏技

ここからは、今すぐ試したい裏技3つを紹介していきます。日々のプチストレス解消の参考にしてください。

緩衝材を1枚挟むだけ!フローリングワイパーの密着術

フローリングワイパーで掃除をすると、シートの真ん中部分がきれいなままになってしまうことはありませんか。これは、シートが床に均一に密着していないことが原因です。

この悩みを解消するヒントは、緩衝材の活用。

掃除シートと同じくらいのサイズに緩衝材を切り、シートとワイパーの間にセットしてみてください。

たったこれだけで、ワイパーが床にしっかり密着します。

水切りネットを被せるだけ!ハンディモップの汚れを最小限に

ハンディモップは、掃除機ではお手入れしにくい場所のホコリ取りに便利な道具です。ただ、使うたびにモップ本体が汚れ、頻繁に取り替えなくてはなりません。

その手間を解消するのが、キッチン用の水切りネットです。キッチン用の水切りネットをハンディモップにすっぽり被せてから掃除するだけ。ネット越しでも、しっかりホコリをキャッチします。

掃除が終わったらネットを外してゴミ箱に捨てればよいため、ハンディモップを頻繁に交換する手間や費用を抑えられるでしょう。

ちりとりの残りゴミも解消!ほうきにOPPテープを貼る裏技

ほうきで玄関を掃いても、ちりとりとの境目に細かい砂やゴミが残ってしまうと、ストレスに感じてしまいますよね。

そんな時は、OPPテープを活用する裏技を試してみましょう。OPPテープをほうきと同じ幅にカットし、粘着面が下向きになるよう穂先に貼りつけるだけです。

ほうきで掃くと、粘着面が床に触れて、細かい砂をしっかりキャッチできます。掃除が終わったら、テープをゴミごと剥がして捨てるだけでいいため、後片づけもスムーズです。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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