さまざまな生活雑貨が揃っている100円ショップ『ダイソー』は、暮らしに欠かせないお店の1つですよね。

「一回も『ダイソー』で買ったことがない」「『ダイソー』って何?」という人のほうが少ないくらいでしょう。

そんな『ダイソー』で購入できる2つのアイテムを組み合わせる活用法を紹介します。

ウォールポケット×つっぱり棒の10秒DIYがこちら!

使うのは税込み330円で売っている『ウォールポケット』と、税込み110円で売っている『つっぱり棒』です。

筆者は5ポケットの『ウォールポケット』と、38~60cm用の『つっぱり棒』を1つずつ使いました。合計で税込み440円です。

『ダイソー』のウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせると? 10秒DIYで使い勝手と快適性がアップ!
ダイソーのウォールポケットとつっぱり棒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『ウォールポケット』は壁にかけられるように紐がついています。

フックにかけて使うには便利ですが、「吊るせる場所がない」「吊るした時の向きが使いにくい」という場合もありますよね。

『ダイソー』のウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせると? 10秒DIYで使い勝手と快適性がアップ!
ダイソーのウォールポケットの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

使い勝手と快適性がアップさせるために、まずは『ウォールポケット』の紐を片側を解き、木製ポールを取り出します。

『ダイソー』のウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせると? 10秒DIYで使い勝手と快適性がアップ!
ダイソーのウォールポケットの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『ダイソー』のウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせると? 10秒DIYで使い勝手と快適性がアップ!
ダイソーのウォールポケットの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

次に『つっぱり棒』の外側の太いパイプの端についているゴムキャップを外します。

『ダイソー』のウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせると? 10秒DIYで使い勝手と快適性がアップ!
ダイソーのつっぱり棒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

あとは『つっぱり棒』を『ウォールポケット』の木製ポールが入っていた部分に通し、ゴムキャップをつけ直すだけ。

『ダイソー』のウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせると? 10秒DIYで使い勝手と快適性がアップ!
ダイソーのウォールポケットとつっぱり棒の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これで『ウォールポケット』と『つっぱり棒』を使った10秒DIYの完成です!

『ダイソー』のウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせると? 10秒DIYで使い勝手と快適性がアップ!
ダイソーのウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

吊るせる場所がないデッドスペースで活躍しますよ。

ダイソーの便利グッズは組み合わせてもGOOD!

『つっぱり棒』と『ウォールポケット』はそれぞれでも活用できますが、組み合わせることでかゆいところに手が届く便利グッズになります。

『ダイソー』のウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせると? 10秒DIYで使い勝手と快適性がアップ!
ダイソーのウォールポケットとつっぱり棒を組み合わせた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『つっぱり棒』のサイズを変えて、『ウォールポケット』を2つ横に並べるなど、好みに合わせてカスタマイズしてみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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