ビシュテンゴは「天狗獣」という二つ名を持つ、大型の牙獣種です。
ラフ画として公開されたビシュテンゴは、ツノやクチバシの形も様々。様々な試行錯誤を経て、現在の形に落ち着いたことが推測されます。
別のラフ画では、尻尾を支点として立ち上がる姿が確認できます。脚の位置を考えると、この状態は威圧感を感じるほど、体全体が大きく見えてきますね。猿っぽさが出ている現在のデザインと違い、グリフォンのようなカッコ良さもあります。
あわせて、ビシュテンゴの素材が用いられた防具のラフ画も公開。天狗と関わりが深い「山伏」風な雰囲気ながらも、どこかモフモフとした獣っぽさが人気のビシュテンゴ防具。ラフ画でも、その特徴が感じられます。
『モンスターハンターライズ』の公式Instagramには、定期的に開発中のラフ画が投稿されています。興味のある方は、ぜひご覧ください。


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