ほかのホロメンからも可愛がられる純粋さや甘え上手な一面なども魅力的といえる一方、実はホロライブ内でもゲームが上手いホロメンの1人です。
本記事では風真いろはさんの特徴的なゲームエピソードを4つ紹介します!
■『太鼓の達人』でバチが軽すぎて腕に“おもり”
本物の太鼓経験がある風真いろはさんは、ホロライブ内のイベント「ホロライブ・ゴールデンゲームウィーク」にて『太鼓の達人』で参加。しかし、練習を始めた段階では思ったようにスコアが伸びませんでした。
そんなときに秘策として編み出したのが腕におもりを付けての重量調整です。スコアが伸びなかった原因として、本物の太鼓で使われるバチと『太鼓の達人』で使うバチの重さの違いと考えたようです。
『太鼓の達人』で使われるバチは比較すると軽い様子で、腕におもりを付けることで自分のイメージを実際のイメージの動きに近付けました。ちなみにおもりを付けた状態に慣れ過ぎた結果、おもりを付けていないと本来の実力を発揮できなくなっています。
イベントでは自己ベストを更新するなど、練習で培ってきた実力を遺憾なく発揮。しかし、これだけの実力を身に付けていながら、プレイ中には思わず口がパクパクしちゃうところも、風真いろはさんの可愛い一面です。
■『Jump King』は人に教えられるほどの熟練度!ソロで7分台クリアも
風真いろはさんは高難易度ゲームで知られる『Jump King』を7分台でクリアできる腕前。そして、一度磨いた腕は時間を経てもサビ付いておらず、久しぶりの『Jump King』でも30分以内にクリアを達成します。
本来『Jump King』は何回も失敗を繰り返しながら経験値を積み重ねるゲームといえ、1周目のクリアには何十時間も必要になるのが普通です。
実際、風真いろはさんも初めてクリアしたときは、トータルで10時間以上かかりました。しかし、ここでチャレンジを辞めずに練習を積み重ねた結果、7分台でのクリアを達成。
コツコツと積み重ねる大切さを感じさせてくれます。同じホロライブ所属の「AZKi」さんに教えながら『Jump King』をした際には、丁寧に言語化しながら教えているのが、本作を深いところまで理解している証拠です。
■『リングフィット アドベンチャー』を負荷30でやってもめちゃくちゃ余裕
風真いろはさんを語るうえで欠かせないのが圧倒的なフィジカルの強さです。長時間の配信でも疲れを見せない豊富なスタミナ、近所のスーパーへ走っていくなど日常的な運動量の多さも特徴です。
抜群のフィジカルは『リングフィット アドベンチャー』で感じられ、最大負荷である30に設定してもめちゃくちゃ余裕でした。しかし、最大負荷でずっと身体を動かしても息切れはほとんどなく、その状態でコメント欄を読む・雑談を行います。
同期である博衣こよりさんやラプラス・ダークネスさんが最大負荷でプレイした際にはかなり辛そうだったので、風真いろはさんのフィジカルが強すぎて『リングフィットアドベンチャー』最大負荷が余裕に見えるだけです。
あまりにも余裕なプレイから「バケモノ!」と博衣こよりさんからいわれても、本人は至って普通の人間だと主張しています。
■『マインクラフト』のエンドラRTAを1時間以内クリア
『マインクラフト』の「エンドラRTA」は人気コンテンツの1つ。
2025年には1時間切りを達成するなど、自分自身が決めた目標を一つずつクリアする姿にリスナーも熱い声援を寄せています。目標を達成したときには思わずうれし涙を流し、どれだけ真剣にエンドラRTAに打ち込んでいるかがわかる一幕です。
いきなり難しいことをやろうとするのではなく、ちょっとした小技やテクニックを磨きながら確実にタイムを縮める取り組みをおこないます。コツコツと積み重ねていく風真いろはさんの魅力を感じられるのも良いです。
しかも、この記録は配信でコメント欄を読んだり、雑談したりしながらのものなので、本来ならもっと余裕がありそうな雰囲気さえ感じられます。これからの記録更新にも期待が高まります。
風真いろはさんはコツコツと練習を積み重ねて確実に上手くなる姿も魅力的で、本人がストイックに取り組むことを苦にしないため、見ていて純粋に応援したくなるホロメンです。
ただ、『太鼓の達人』や『リングフィット アドベンチャー』など、一部ゲームタイトルでは持ち前のフィジカルを活かしたパワープレイでの突破も見られます。
実際のゲームプレイを見ると風真いろはさんの凄まじさを感じられるため、気になった方は一度YouTube公式チャンネルもチェックしてみてください!


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