しかし、お得なのはセールソフトだけではありません。
現在、どのような新品ソフトや中古のゲームが割安価格になっているのか。今回は、7月28日時点の実店舗で調査した価格を、まとめて紹介します。8月は中盤頃にセールが行われることが多いため、先駆けて価格を調べておくもよし、セールで売り切れる前に抑えておくもよし。この調査結果をご活用ください。
なお、調査は個人的に行ったもので、地域や店舗によって価格が異なる可能性があるほか、改定される場合もあるのでご注意ください。
■まずは新品&中古のスイッチ2ソフトをチェック!
スイッチ2ソフトは全体的に人気が高く、特に新品では大幅な値下げはそれほど見かけません。しかし、手頃な価格に落ち着いてきたタイトルはいくつかあります。
今回調査した中では、『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』が、新品ながら4,398円とまずまずの価格帯です。シリーズファンが待望した最新作を、お得に楽しむのも悪くありません。
2026年3月に発売された『零 ~紅い蝶~ REMAKE』も、同じく新品が4,398円で販売中です。シリーズでも屈指の人気を誇る『零 ~紅い蝶~』をフルリメイクした本作が、お手頃価格で販売されています。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ2】
・スイッチ2『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』:4,398円
・スイッチ2『零 ~紅い蝶~ REMAKE』:4,398円
スイッチ2の中古ソフトも全体的に高めで安定しているため、お買い得感のあるものはなかなか難しいところ。『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』が4,378円ですが、先ほど取り上げた通り、新品が4,398円なので、この差額なら新品を購入するのもアリでしょう。
『龍の国 ルーンファクトリー Nintendo Switch 2 Edition』も、4,378円で購入できます。日常と冒険が織りなす『ルーンファクトリー』シリーズの最新作は、住民とのふれあいも細やかですし、冒険感のある壮大さも味わえる良作です。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ2】
・スイッチ2『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』:4,378円
・スイッチ2『龍の国 ルーンファクトリー Nintendo Switch 2 Edition』:4,378円
■スイッチの新品ソフトは、今年4月に発売された話題作も
スイッチ向けの新品ソフトの中では、2026年4月発売の『シニガミ姫と異書館ノ怪物』が、4,398円になっています。『嘘つき姫と盲目王子』や『わるい王様とりっぱな勇者』などの絵本シリーズに名を連ねる作品なので、シリーズ作が気に入っている人はこの機会にいかがでしょうか。
2025年発売組では、前後衛の8人パーティで戦う『オクトパストラベラー0』(4,398円)や、素敵なドレスを魔法で生み出す『マジカルクラフト 猫と魔法のドレス』(2,748円)なども手頃な価格になっています。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『シニガミ姫と異書館ノ怪物』:4,398円
・スイッチ『オクトパストラベラー0』:4,398円
・スイッチ『マジカルクラフト 猫と魔法のドレス』:2,748円
■スイッチの中古ソフトは、『マリオ』シリーズもお買い得
任天堂の顔とも言える『マリオ』の関連作は、今も変わらぬ人気を誇っています。しかし、中古ソフトなら手が出しやすい価格になっているタイトルもあります。例えば、ピーチを主役に抜擢したアクションゲーム『プリンセスピーチ ショータイム!』は、3,278円と手の出しやすい価格帯です。
また、2004年に発売されたニンテンドー ゲームキューブソフトを復活させた『ペーパーマリオRPG』も、同じく3,278円。かつての名作を、今改めて遊んでみるのも一興でしょう。
『メイド イン ワリオ』シリーズは、ひとりで遊んでも楽しく、誰かと一緒にプレイしても別の面白さが味わえます。そんな個性派シリーズが、スイッチでは『超おどる メイド イン ワリオ』(3,828円)と『おすそわける メイド イン ワリオ』(3,278円)がプレイ可能です。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『プリンセスピーチ ショータイム!』:3,278円
・スイッチ『ペーパーマリオRPG』:3,278円
・スイッチ『超おどる メイド イン ワリオ』:3,828円
・スイッチ『おすそわける メイド イン ワリオ』:3,278円
■スイッチならではのタイトルや、お手頃価格の中古ソフトも
スイッチには、他機種では遊べない独占タイトルが多数あります。そんなスイッチならではタイトルを、ゲオの中古ソフトでお得に手に入れましょう。
従来の探索要素に加え、「恐怖」というエッセンスも加えた『メトロイド ドレッド』は、根強い支持を集めており、中古市場でも4,000円台を多く見かけます。しかし、ゲオ店舗なら3,828円なので、一般的な相場よりもお得に購入可能です。
独占タイトルでは、可愛いポケモンのシャッターチャンスを見つける『New ポケモンスナップ』(2,728円)や、Miiたちが大冒険に挑む『ミートピア』(3,278円)などの人気ソフトもお手頃な価格になっていました。
また、ファミコンソフトの一場面を切り出し、お題に沿ったクリアタイムを目指す『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』が、ひときわ安い1,628円で販売中です。トライ&エラーでタイムを縮めていく達成感は、時に時間を忘れるほど没頭できます。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『メトロイド ドレッド』:3,828円
・スイッチ『New ポケモンスナップ』:2,728円
・スイッチ『ミートピア』:3,278円
・スイッチ『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』:1,628円
ドット絵と3DCGを融合させた「HD-2D」による作品が、年々登場しています。大半は完全新作ですが、2022年に発売された『ライブアライブ』は、かつてスーパーファミコン向けにリリースされたRPGを、HD-2Dで蘇らせた作品です。
時代や主人公だけでなく、ゲーム性も異なる7つの物語を描き、その全てが結末に向って集約していく『ライブアライブ』。
『アトリエ』シリーズの中でも幅広いユーザーから人気を集めた『ライザのアトリエ』シリーズは、『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』が3,828円、『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』が2,178円、『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』が2,728円で手に入ります。
ただし『ライザのアトリエ』シリーズは、新規要素を加えた「DX」版がリリースされているので、その点ご注意ください。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ライブアライブ』:2,728円
・スイッチ『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』:3,828円
・スイッチ『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』:2,178円
・スイッチ『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』:2,728円
RPGではなくシミュレーション系を探している人は、『タクティクスオウガ リボーン』(3,278円)はいかがでしょうか。2010年発売の『タクティクスオウガ 運命の輪』をベースに、バトルのテンポ向上やオートセーブ機能の搭載など、遊びやすく生まれ変わった作品です。
また、シミュレーション系なら『トライアングルストラテジー』(2,728円)のプレイもご検討ください。大国に挟まれた小国が生き延びるため、どのような決断を下すべきなのか。プレイヤーの一存ではなく会議によって方針が決まるため、説得や根回しの手腕も問われます。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『タクティクスオウガ リボーン』:3,278円
・スイッチ『トライアングルストラテジー』:2,728円
できるだけ出費を抑えたいなら、『ブレイブリーデフォルトII』(1,958円)、『大神 絶景版』(1,958円)、『東方スペルカーニバル』(1,628円)、『ファッションドリーマー』(1,628円)などもご検討ください。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ブレイブリーデフォルトII』:1,958円
・スイッチ『大神 絶景版』:1,958円
・スイッチ『東方スペルカーニバル』:1,628円
・スイッチ『ファッションドリーマー』:1,628円
■PS5の新品ソフトは、近年の話題作に注目
PS5の新品ソフトでも、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』が手頃な価格で販売されていました。しかも、スイッチ2版は4,398円でしたが、PS5版は3,848円なので、比較すると500円以上安くなっています。携帯モードなどのプレイ環境にこだわりがなければ、よりお得なPS5版で遊ぶのも良さそうです。
アクション性のあるバトルが楽しめる『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』(4,398円)や、協力型PvEで過酷な戦いに挑む『エルデンリング ナイトレイン』(4,378円)なども、手の出しやすい価格帯です。
シミュレーションRPG系なら、作品の垣根を超えるクロスオーバーも見どころな『スーパーロボット大戦Y』(3,848円)はいかがでしょうか。『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』は2026年2月に、『エルデンリング ナイトレイン』と『スーパーロボット大戦Y』は2025年に発売されており、発売時期を踏まえればお得感も倍増です。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『零 ~紅い蝶~ REMAKE』:3,848円
・PS5『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』:4,398円
・PS5『エルデンリング ナイトレイン』:4,378円
・PS5『スーパーロボット大戦Y』:3,848円
■2025年発売の話題作も多数! PS5の中古ソフトは要チェック
PS5の中古ソフトは、2026年1月に発売された『凶乱マカイズム』が、3,278円まで下がっています。『魔界戦記ディスガイア』シリーズでも同じみの育成で、原田たけひと氏デザインのキャラクターをとことん強化しましょう。
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』中古ソフトもありますが、こちらの価格は3,828円と、新品のPS5版とあまり差がありません。新品の在庫があるならば、そちらを購入するのがおすすめです。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『凶乱マカイズム』:3,278円
・PS5『零 ~紅い蝶~ REMAKE』:3,828円
2025年に発売されたPS5ソフトでは、まず『モンスターハンターワイルズ』が2,728円になっています。本作の大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」が2027年に配信されるため、今のうちに進めておくのも良さそうです。
また、新品もお手頃だった『エルデンリング ナイトレイン』は、中古ソフトならさらにお得な3,828円で購入できます。500円以上の差額があるため、できるだけ安く買いたい人は、中古ソフトを検討しましょう。
機械化されたギャルJKと黒髪ロングJKが、ブラック企業の社屋を突き進む、ローグライト系爽快アクション『ゼンシンマシンガール』(3,278円)も、その特徴的な設定で昨年話題となりました。
また、PS2ソフトをベースに、徹底的に改善・修正を加えた『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』(2,178円)も、ファンの期待に応えて注目を集めた作品です。いずれも手頃な価格なので、夏季休暇に遊ぶ1本に選んでみてはいかがですか。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『モンスターハンターワイルズ』:2,728円
・PS5『エルデンリング ナイトレイン』:3,828円
・PS5『ゼンシンマシンガール』:3,278円
・PS5『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』:2,178円
2025年は、RPGも様々なタイトルがリリースされました。滅ぼされた故郷の復興と復讐を並行して描く『オクトパストラベラー0』のスイッチ版を先ほど紹介しましたが、PS5版は4,378円になっています。
『アトリエ』シリーズでは、いずれも昨年発売された『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』(3,278円)と『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』(3,058円)が、3,000円台と手が出しやすくなっています。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『オクトパストラベラー0』:4,378円
・PS5『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』:3,278円
・PS5『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』:3,058円
2025年のRPGといえば、『ドラクエ』シリーズの初期2作品をHD-2Dでフルリメイクした『ドラゴンクエストI&II』(3,828円)も外せません。ただし、こちらの作品をプレイするなら、作中の時系列的に最も古い『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(3,278円)から遊ぶ方がいいかもしれません。
こちらは2024年に発売されたものですが、原作の魅力もしっかりと受け継いだリメイク作『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』(2,728円)や、アトラスブランド35周年を記念して作られた『メタファー:リファンタジオ』(3,278円)なども、たっぷりと楽しめるRPGです。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『ドラゴンクエストI&II』:3,828円
・PS5『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』:3,278円
・PS5『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』:2,728円
・PS5『メタファー:リファンタジオ』:3,278円
■PS5の中古ソフトは、ジャンルや方向性も多彩
高難易度のアクションゲームを、“死にゲー”と呼ぶ人が増えました。そのきっかけのひとつとなった作品がPS5向けにリメイクされた『デモンズソウル』が、3,278円で販売中です。
“死にゲー”ライクなゲームなら、『The First Berserker: Khazan』もおすすめしたい作品のひとつ。その内容は高く評価されており、しかもゲオ店舗なら2,728円とでも魅力的です。
アクション系なら、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』という選択肢もあります。2,178円と価格もかなり安いため、手が出しやすいのも嬉しいところ。ただし、前作『ゴッド・オブ・ウォー』と密接な関係にあるため、未プレイの人は前作からのプレイをご一考ください。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『デモンズソウル』:3,278円
・PS5『The First Berserker: Khazan』:2,728円
・PS5『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』:2,178円
小島監督の新たな代表作となった『デス・ストランディング ディレクターズカット』が、2,728円で購入できます。壮大でありながら丁寧に人々を描く機微や、一変した世界で荒野を進む主人公の逞しさなどを、お得な価格でお楽しみください。
続編の『デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ』もありますが、中古ソフトでも4,928円とまだ高めです。ただし、価格以上の満足感を得られる可能性が高いタイトルなので、相性が合う人なら決して損ではないでしょう。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『デス・ストランディング ディレクターズカット』:2,728円
・PS5『デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ』:4,928円
アクションRPG系を楽しみたい人は、幕末の動乱期をオープンワールドで描いた『ライズ オブ ローニン Z version』(3,278円)や、攻めに重点を置いたアクションバトルが心地よい『テイルズ オブ アライズ』(2,178円)などが、価格的にもお手頃です。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『ライズ オブ ローニン Z version』:3,278円
・PS5『テイルズ オブ アライズ』:2,178円
原作漫画やアニメ版のファンなら、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』(3,278円)や『ドラゴンボール Sparking! ZERO』(2,178円)といった作品が、手が出しやすい価格帯に落ち着いています。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』:3,278円
・PS5『ドラゴンボール Sparking! ZERO』:2,178円
このほかにも、絶望的な戦いに火力とテクニックで挑む『地球防衛軍6』(3,278円)、シリーズ久々の完全新作『聖剣伝説 ヴィジョンズ オブ マナ』(2,178円)、アドル・クリスティンの新たな冒険を描いた『イースX -NORDICS』(1,628円)と、価格帯も様々なPS5の中古ソフトが並んでいます。財布と相談の上、今後遊ぶ1本を見極めてください。
ただし、『地球防衛軍6』は前作と直接的な繋がりがあり、『イースX -NORDICS』は新要素を加えた『イースX -Proud NORDICS-』が後日リリースされました。こうした情報も踏まえた上で熟考しましょう。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『地球防衛軍6』:3,278円
・PS5『聖剣伝説 ヴィジョンズ オブ マナ』:2,178円
・PS5『イースX -NORDICS』:1,628円
※記事に記載した価格は、全て税込み表記です。


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