千葉県・幕張メッセにて7月26日、プロアマ問わずに制作されたフィギュアなどを展示・販売する大規模造形イベント「ワンダーフェスティバル 2026[夏]」が開催されました。

本イベントは多くの造形師が参加する世界最大級の祭典となっており、“ガレージキット”の展示・販売、作品の先行販売、オリジナル造形物の展示・販売、企業ブースの出展、オフィシャルステージ、コスプレなど、さまざまなコンテンツの催しが開催されます。
来場者の大きな楽しみの一つがあらゆるジャンルから、多くの種類が展示されるフィギュアたちです。近年は特に中華ゲームのキャラクターのフィギュアが存在感を増しており、様々なタイトルの人気キャラが展示されています。

本稿ではもはや定番となった『ブルーアーカイブ』、リリース2周年を迎えフィギュアでも存在感が増してきた『鳴潮』など人気の中華ゲームのフィギュアをお届けします。

◆ブルーアーカイブ
◆ドールズフロントライン
◆鳴潮
撮影:tama(X:@tama_0811_)
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