◆ゲームビジネス関係者しか参加できないはずなのに…
実際にメルカリを見ると、特にトレーディングカードのノベルティに高値がついており、スクウェア・エニックスブースでもらえる「ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム PRカード フィーナ」や、ポケットペアで配布されている「始まりのパル-ツッパニャン」が数千~1万円前後で取引されています。
それ以外の配布物も1,000~3,000円前後での出品を多数確認できます。
繰り返しとなりますが、「東京ゲームショウ2026」の1~2日目はゲームビジネス関係者のみが先行して入場可能。さらに一般公開日のチケットが「1日入場券」3,000円~であるのに対し、ビジネスデイは所定の条件を満たせば無料で入場可能です。
この状況にSNS上では、「流石にビジネスデイで入ってて、ノベルティ転売すんのヤバエグすぎ」「転売ヤー紛れ込んでんの胸糞。TGS運営はビジネスデイの入場者ちゃんとフィルターかけろ」などの反応や、「ノベルティをメルカリに流すビジネス」なんて揶揄する声が出るほど。今一度、参加する側にもモラルが問われそうです。


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