2026年9月17日~20日、千葉県・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ2026の『アストラエ・オラティオ』ブースでは、作中の世界観を再現した展示が展開されていました。その様子を写真とともにお届けします。


◆サムスンの縦型モニターに釘付け。キャラクターがちょこまか動く様子がかわいい
まずブースでいちばん目を引くのが東京タワーのオブジェ! 周囲には“港区少女たちのまほ活”のえりん、アンナ、璃々愛と“清蘭同友会”の瑠奈、真宵、恋のパネルが。

大盛況だった試遊ブースなど、各所の上部には横長のモニターが。SNSフォローやYoutubeチャンネルの登録によるノベルティの配布などもあり、試遊のプレイでは名刺ケースが配布されていました。

そのほか試遊ブースの奥には意味深な絵画もありました。世界観を感じられるような展示が目を引きます。

試遊ブースの横に居たのは“アキナ怪談研究所”の3人、明菜、はる、真衣。パネルが展示されている裏側には、ゲーム内のスチルなどがずらっと掲示されていました。

モニターを複数使い、どこから見てもゲームの映像が見られるようにしていたのも印象的でした。横長のモニターで各キャラクターの動きを映し出し、ブースの中には巨大なモニターを置いてPVなどを流し続ける。『アストラエ・オラティオ』の魅力が存分に伝わるリッチな展示です。

そして中には、こんな特別なモニターも。


こちらの縦長モニターには、つぎつぎと3Dモデルのキャラクターが登場。枠を掴んでひょこっと顔を出したり、こちらを認識しているかのような振る舞いをしていたのがおもしろかったです。影の付きかたもあいまって実在感が強く、まるですぐそこにキャラクターがいるかのような気持ちになれました。

『アストラエ・オラティオ』ブースは大型のモニターと東京タワーや絵画などで、タイトルの持つ魅力と世界観を存分に伝える展示になっていました。キャラクターのパネルもそれぞれが所属する領地ごとに配置されており、それぞれの関係性が気になるものに。

唯一、“文教の薔薇”だけは3人揃っていませんでしたが。流石に百杏は刺激が強すぎたんですかね……?

試遊ブースも盛況で、常に多くの人が列を作っていたのも印象的。試遊のレポートはGame*Sparkにて掲載中なので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
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