この夏も全国的に暑く、40度超えの酷暑日も多くなりそうですが、社会的には交通関係のアクシデントや人手不足から物流のトラブルが発生し、食料や日用品が足りなくなるなど“ヤバイ”夏になりそう。

でも、6月30日に、幸運の星の木星が獅子座に入りました。

これは一獲千金を狙ってもいい星回り。星の恩恵を受けて、一人ひとりの金運を上げていきましょう。

そのためには、今ある「貯蓄を取り崩さない」「現金を守る」が、この夏の金運を上げる鍵となります。特に、生活費は現金でキープしておくことが、自分の暮らしを守ることにつながります。

■お金に感謝をすることで金運が上がる!

この夏を星の運行で占うと、8月の前半に、政府の対策により物価が安定しちょっと安心できそうですが、これは一瞬だけ。憲法改正や税制の改革、政治家の不祥事といったニュースで、国民の不安が怒りへと変わり噴火寸前に。

占いでは9月に政権交代の目もあります。多くの人たちは、既存メディアよりも、政治への不満が露わになるSNSの情報を信じそうです。さらに、自然や気候も不安定で、地震や水害、火災と、災害も起こりやすい運気なので、備えをしておくことも忘れないで。

この夏は、現金を手元に置いておくことも備えになります。

災害による通信トラブルが発生すると、カードやキャッシュレス機能が使えないタイミングも出てきそう。また「支払いは現金のみ」という店も増えそうです。

毎月の食費+必要な経費分を、現金で手元に置いておきましょう。実際に紙幣や硬貨を手にして大切に扱うことが開運行動になります。

支払いをするときは、お札の向きをそろえて、1万円札なら渋沢栄一の顔が、受け取る人に正面を向くようにして手渡します。そのとき、心の中で、お金に向けて「行ってらっしゃい」と送り出すなど、日ごろから「お金に感謝」することで、お金もあなたを好いてくれて、金運が上がります。

7月下旬からは、太陽と獅子座が木星で一緒になり、「地方」が開運のポイントとなります。

地方の野菜、名産・特産品、お米もラッキーアイテムです。特に、各地方の神社に奉納されている銘菓やお酒、名産品、茶葉、お米はかなり金運を上げてくれます。

ふるさと納税やお店から直接取り寄せて運気をためましょう。

旅も国内の「地方」がおすすめ。有名観光地ではなく、人が少なめの場所を探しましょう。標高が高いところの高原、海に囲まれている半島がおすすめです。行ったことがない未知の場所、初めての体験と、ワクワクする気持ちが金運を刺激します。

日々の運をためながら、ヤバイ夏を乗り越えて高額当せん金の宝くじで一獲千金を狙いましょう!

■酷暑の夏、7~9月の気になる運勢は?

【7月】スクラッチくじにトライ

円安は少し落ち着きますが、インフラや物流の問題が発生し、商品が手に入りづらくなりそう。また7月は台風に注意が必要です。食料は、1週間分のストックを心がけておきましょう。

「皇室の話題を見ていると、穏やかな気持ちになり安心できる」と、皇室への関心や意識が高まりそうです。

7月の新月が「海外」を表すので、サッカーワールドカップの試合の放送や、海外の、明るいニュースや映画観賞が金運を招きます。海外のエンタメで心を晴らしてからスクラッチくじにトライを。

【8月】貯蓄や高額当せん金の宝くじにチャンスあり!

個人レベルで金運のいい月。給料がアップし国内株が上がりそう。人が幸せを運んでくれるので「人のために」が開運に。家を徹底的に掃除して、人を招ける状態にしておくと金運と対人運が上昇します。

後半は豪雨による水害に注意。食料と水のストックを欠かさずに。

空いた部屋に人が寝泊まりできる準備をしておくことで、人を助けたり助けられたりすると、運気が上がります。

貯蓄を始めるのも吉。毎週、家計から千円札を先に抜いて封筒に入れて神棚へ。「毎週ありがとうございます」と感謝してコツコツ貯蓄で金運が上がります。

【9月】一獲千金の宝くじ運あり

9月は地震や津波などの自然災害と火災に注意が必要です。企業の経営が二極化しそうですが、個人の懐には影響なさそう。

政治スキャンダルが露わになり、ネットや報道でニュースを見すぎると気持ちが暗くなるかも。だからこそ、「私は、将来、どう生きていきたいか」「いくらためておけば豊かに暮らせるだろう?」と、未来に意識を向けてイメージすることが大事。長期的な高い目標設定が幸運を呼び込みます。

「推し活」で誰かを応援すると元気をもらえて、視野を広げることも運気を上げます。

9月も一獲千金を狙いたい。宝くじの高額当せんが出た売り場で、多めに購入してみましょう。

丘や山の頂上に鎮座する神社やお寺、また有名な寺社へのお参りが、金運を招きます。

今回は各月の金運カレンダーに和暦の吉日も加えて占いました。一粒万倍日は、“一粒の種をまけば万倍実る稲穂になる”金運の吉日。天赦日は、天がすべての罪を赦し万事に吉とする最高の吉日。

巳の日の巳の白へびは、金運をつかさどる弁財天の使い。寅の日も、昔のことわざから、出したお金がすぐに戻る金運招来の日。

こちらもチェックして、7月から9月の金運カレンダーで、開運行動を実践して、金運を招きましょう!

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