「天気予報をしながら、グラビアを通じて皆さんと交流できていたらいいなと思います」

7月3日に「週プレ60周年」公式インスタグラムで公開された動画で、“60歳の自分は何をやってる?”という質問に対して、こう答えていたのは NHKラジオ『マイあさ!』や『Nらじ』に出演している“美人すぎる気象予報士”こと吉井明子(45)だ。

6月29日発売の『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューを果たしていた。

「ボディラインが強調されたニット姿や大胆な初水着を披露した吉井さんのデジタル写真集『Akiko』は、『週刊プレイボーイ』が運営しているグラビアコンテンツサイトで、若手グラドルやタレントを抑えてウィークリーランキング(6月26日~7月2日)で堂々1位に輝きました。

元NHK沖縄放送局キャスターの竹中知華アナ(44)が昨年9月に同じく『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューを果たし、デジタル写真集『TOMOKA』は1週間で1万ダウンロードを超える大ヒットを記録。吉井さんは竹中アナに続く、NHKに関連する人気グラドルになると期待されています。

NHKに出演している吉井さんとNHKに出演していた竹中さんには、お堅いイメージがありながら、体型は“グラマラス”、そして40代といった共通点があります」(出版関係者)

気象予報士の突然のグラビアデビューに、NHK局内は騒然としているようだ。

「吉井さんは26日に自身のInstagramで今回のグラビアデビューの告知を行っていますが、28日には、NHK局内で、彼女のグラビアデビューに対する一般視聴者からの問い合わせへの対応マニュアルが制作されたそうです。NHKのコールセンターや総務部に共有されました。

《Q.週刊誌に掲載された人物はNHKの職員ですか? A.ご指摘の方はNHKの職員ではありません。気象予報士として出演する外部出演者で、NHKが所属会社を通じて出演業務を委託しています Q.公共放送の出演者としてふさわしくないのではありませんか A.番組出演者については、番組の趣旨や内容に照らして、その都度判断しています》などと書かれているそうです」(NHK関係者)

外部出演者のNHK以外での活動に対して、前もって対応が検討されるのは異例のことのようだ。前出のNHK関係者は明かす。

「今回のようなNHK出演者によるグラビア事案で対策が講じられるのは、珍しいケースです。

今年3月にNHKの職員がわいせつ容疑で逮捕されたことや、ネットフリックスでNHKの番組を配信することに対して否定的な意見があがっていることなど、受信料徴収に影響を及ぼしかねない事案が相次いでおり、先手を打って対策を講じたということでしょう。

いずれにしても、今回のような対応マニュアルができるということはNHKとして今回の吉井さんのグラビアを快く思っていないということ。

今後、何かしらの判断が下るのではないでしょうか」

吉井は60歳まで気象予報士とグラビアの“二刀流”を続けていけるのだろうかーー。

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