「9月13日放送の『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』スペシャル(日本テレビ系)に、俳優の三浦友和さん(74)とSixTONES松村北斗さん(31)がゲスト出演しました。2人は現在公開中の映画『白鳥とコウモリ』に親子役として出演しています」(芸能記者)

MCを務めているEXIT・兼近大樹(35)は、友和の妻が往年の大スター・山口百恵さん(67)であることを知らなかったという。

兼近の「どうやって出会ったんですか?」という質問に対して、友和が「まっ、社内結婚みたいなもんだよね。仕事がずっと一緒で」と答える場面もあった。

1974年公開の映画『伊豆の踊子』や、『潮騒』、『ふりむけば愛』など、2人が共演した映画は11本にも及ぶ。

「ほかにもテレビやCMでの共演もあります。友和さんの“社内恋愛”という表現は言い得て妙ですね」(前出・芸能記者)

このベテランの芸能記者が驚いたのは、番組内での友和のこんな発言だったという。

「(夫婦の協力といえば)お勝手(台所)だったら、一緒に立ってるね、ずっと。家にいる時はね」

友和は99年、インタビューで健康についてこう語っている。

《健康管理術ですか。恥ずかしい話なんですが、この仕事をしていると食べ物の管理ができないんです。現場に入ると大体お弁当ですしね。時間も不規則なんで、パンでいいやということにもなります。どうしても栄養のバランスが取れなくなりますね。

だから栄養剤とかに頼っています》

前出の芸能記者は、

「“食べ物の管理ができない”といった発言などから、友和さんは料理をしないのではないかという印象を勝手に受けていました。友和さんは、百恵さんの料理上手なことを褒めたり、いっしょに晩酌をしていることはよく語っています。しかし、自分も台所で料理をしていることを語ったことは、ほとんどなかったと思います。

近年になって料理を始めたのかもしれませんが、友和さんがそういった夫婦の日常をさらっと語るようになったのも、1980年11月の結婚からもうすぐ46周年を迎えるにあたっての新境地なのかな、と思いました」

百恵さんと友和の夫婦愛は、円熟みを増し続けている。

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