バッグの中って、気づけば細々したものがごちゃごちゃしてしまいませんか。ポーチを増やしても、結局どこに何を入れたか分からなくなる……そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?
その“迷子問題”を解決してくれるのが、ダイソーで話題の「バッグインバッグ(A5サイズ・クッション)」。
度重なる在庫切れを経て、ようやく入手できた大人気アイテムです。最大の魅力は、圧倒的なポケット数の多さ。その数なんと10個! 人気の理由や感動レベルの使い心地を、詳しくレポートしていきます。
絶妙なサイズが使いやすい万能バッグインバッグ ダイソーの「バッグインバッグ(A5サイズ・クッション)」は、仕切りのないバッグの中身をすっきりと整理できるインナーバッグです。
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「バッグインバッグ(A5サイズ・クッション)」330円/税込
材質:ポリエステル
商品サイズ:28cm×11cm×25cm
カラーは黒で、大きさはA5サイズ。バッグインバッグは大きすぎるとバッグに入らず、小さすぎると荷物が収まらないためサイズ選びが重要ですが、このアイテムは通勤用や休日のお出かけ用トートバッグにちょうどいい、絶妙な大きさなんです。
異なる大きさのポケットが10個付き 注目すべきは、圧倒的なポケットの多さ。
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片面には細いポケットが4つ、その奥に中サイズのポケットが2つ。もう一方の面にも中サイズのポケットが2つあり、さらに、両面にファスナー付きポケットが1つずつ。合合計10個のポケットが備わっていて、アイテムの大きさに合わせて“適材適所”で収納できます。
優秀なのは、ポケットだけではありません。サイドのスナップボタンも使い勝手抜群です。
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ボタンを外すとマチが約11cmまで広がり、バッグ内の中身が少なくても自立してくれる仕様です。
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バッグの中で自立してくれるのは、地味にうれしいポイントですよね。
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普段から荷物が多く、バッグの中がごちゃつきがちな私。どこまで整頓できるのか、実際に使ってみました。
想像以上にたっぷり収納がかなう
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早速、普段持ち歩いているアイテムを収納してみました。入れたのは、ハンディファン、クールミスト、ボディシート、財布、500mlのペットボトル、日焼け止め、ティッシュ、マスクケース、常備薬、ポーチ、モバイルバッテリー、スマートフォンなど、大きさも厚みもバラバラな細々アイテムばかり。
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まず、細長いポケットには、クールミストやハンディファンなどの“縦長の細いもの”をイン。リップやネイルオイルのような使用頻度の高いものは、ポーチにはしまわずここに入れたほうがラクに出し入れができます。メッシュ素材で通気性がいいところも優秀。
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反対側の中サイズのポケットはクッション性のある素材。常備薬やメイク直し用のパウダー、スマートフォンなど、衝撃から守りたいものを収納するのに最適です。
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中央のメイン収納は、500mlのペットボトルもすっぽり入る容量。ボディシートやモバイルバッテリー、財布、ポーチ、マスクケースなど“厚みのあるもの”がまとめて入ります。マチもメッシュ素材なので、ペットボトルの結露が気になりにくいのも好印象。
ファスナー付きポケットには、鍵やカード類などの貴重品を。
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このようにアイテムに合わせて各ポケットに収納できるので、歩いているときにガチャガチャ動かず、収納場所がバチッと決まる感覚が気持ちいいんです。
別のバッグにもそのまま使用可能。サイドポケットのみの使用も 上部には持ち手が付いているため、中身を取り出すことなく別のバッグへの移し替えできるのも大きなポイント。小物の移動は面倒だし、うっかり忘れ物が出やすいので、これはありがたい仕様です。
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サイドボタンを留めて、メイン収納を封印し、ポケットだけを使うこともできます。
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軽くて柔らかな素材感なので、バッグインバッグ自体に重さはとくに感じません。気になる点をあげるとしたら、ものを詰め込みすぎると型崩れが早いことくらい。洗濯不可なので、汚れを拭き取るときは強く引っ張らないように注意が必要です。気になった方は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>
【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi