夏本番を前に、兵庫県太子町では「かち割り氷」の出荷が最盛期を迎えています。

高さ約1m、重さは100kgの氷のかたまり。

兵庫県太子町の製氷工場では、地下100mから汲み上げた天然水を24時間かけてゆっくりと凍らせることで、透明度の高い、解けにくい氷に仕上げているそうです。

これらはコンビニエンスストアなどで販売される「かち割り氷」やアイスコーヒー用の氷で、夏本番を前に工場はフル稼働。1日に約100tを製造し、仕分けするロボットも大忙しです。

(本田冷蔵 本田明良社長)「飲み物にお使いいただくとか、かき氷とか。暑い夏を冷たい氷で乗り切っていただきたい」

氷は近畿エリアを中心に約1万店のコンビニエンスストアなどに出荷されます。

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