3年前の放火で全焼した京都府の愛宕神社で、再建に向けた地鎮祭が行われました。

京都府福知山市にある愛宕神社は2023年に放火され、本殿などが全焼しました。



元通りの規模にするには約1億4000万円が必要で、地元住民らは再建委員会を立ち上げ、クラウドファンディングを活用するなどし、支援を募ってきました。

これまでに約5000万円が集まり、再建の目途が立ったとして24日、地鎮祭が行われ、地元住民ら約50人が参列しました。

(愛宕神社再建委員会 土手隆晴委員長)「正直ほっとしました。これ以上ないくらい。やっとここまで来たんだなと思います」

新しい神社は来年1月に完成する予定です。

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