*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。
■使用する機能
「被写体を選択」「選択範囲を変更」「コンテンツに応じた塗りつぶし」「スマートオブジェクト」「ぼかし(移動)」「楕円形選択ツール」「なげなわツール」「ぼかし(放射状)」「トーンカーブ」
目次Photoshopで被写体にスピード感を加える:
1.元となる写真を用意して被写体と背景を分離させる
まずは新規ファイルを[幅:1200ピクセル]、[高さ:900ピクセル]、[解像度:350ピクセル/インチ]で作成したら、元となる写真を用意して配置する(図1)。
Photoshopで被写体にスピード感を加える:
2.背景をぶらして動きを表現する
動きを表現していく。スマートオブジェクトが選択された状態のまま、フィルターメニュー→“ぼかし”→“ぼかし(移動)...”を、[角度:0°]、[距離:150pixel]で適用する(図12)(図13)。
Photoshopで被写体にスピード感を加える:
3.ビジュアルにメリハリをつけて仕上げる
ビジュアルを仕上げていく。まず、レイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“トーンカーブ...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、[下のレイヤーを使用してクリッピングマスクを作成]にチェックを入れて[OK]をクリックする(図21)。











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