仕事でもプライベートでもそのように多様な利用シーンのあるはんこが、かっこいいデザインだったらテンションが上がりませんか? 今回は、図形と文字の美しさが融合した独自のタイポグラフィーによるはんこをオーダーできる「TYPO(タイポ)」をレポートします。
もくじ
ロゴのように洗練されたデザインのオーダーはんこ「TYPO」
「TYPO」とは、タイポグラフィーの要素をデザインに取り入れたオーダーメイドはんこです。数々のユニークなはんこを企画・販売する岡田商会が手がけていて、2026年6月時点では21種類のデザインがあります。その中でも「RETRO(レトロ)」は丸枠と八角枠から、「BUILDING(ビルディング)」と「LOGOTYPE(ロゴタイプ)」、「MASE(メイズ)」はライトとボールドから選ぶことができます。各デザインのコンセプトはあっても、フォントのように決まった書体をつくってあるのではなく、はんこのオーダーが入るたびに専属デザイナーの方が一つずつデザインするそうです。
「TYPO」のオーダー方法
「TYPO」は岡田商会のECサイトでオーダーできます。
事前の校正やデータ購入ができるオプション
「TYPO」の中から好みのデザインを選んでいても、つどデザイナーによるオーダー制作となるため、事前に確認をしないと不安に感じたり、複数のアイデアから選びたいと思ったりする方もいるでしょう。その場合は、校正サービスのオプションをつけると、事前に2パターンのデザインが提示され、そこから好みのものを選ぶことができます。料金は、「ジオメトリー」と「シンボル」は550円(税込)で、そのほかのデザインは1,100円(税込)です。万が一2パターンとも気に入らなかったら、さらに追加料金を払うことで再デザインを依頼することも可能です。
また、個人印は2,000円(税込)のオプション料金で、JPGかPNGどちらかの印影データの購入もできます。デジタル書類に押印する機会が多い方には、便利でしょう。
はんこの現物は不要で印影データだけを買いたい場合は、個人印は3,300円(税込)、法人印は10,000円(税込)で購入できます。
まとめ
「TYPO」は、岡田商会によるオリジナルデザインのタイポグラフィではんこをオーダーできるサービスです。また、「TYPO」では法人印もつくることができ、一部のデザインを除いて銀行印や実印としても使用可能です。ただ、デザインによっては名前が分かりづらいものもあるため、押すときの上下は慎重に確認しておきましょう。一部のデザイン以外は実印に使えるとされていますが、念の為前もって役所に確認しておくと安心です。
DATA製品名:タイポグラフィーはんこ「TYPO」
定価:3,700円(税込)~
発売元:岡田商会
公式ECサイト:https://typo.shop-pro.jp/











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