【目次】
“超厚口” の水彩紙「アクアパッド」シリーズ
クレールフォンテーヌ社は160年以上の歴史があり、特に「美しいノート」として知られる紙製品で高く評価されています。同社が手掛けるファインアート(画材)ラインの紙は、1618年創業のオランダのSCHUT工場で製造されたものです。今回の新商品のラインナップの中で、人気の水彩紙「アクアパッド」シリーズにはハードカバーブックとラウンドペーパーが追加されます。「アクアパッド ハードカバーブック」は、糸綴じ製本+PUレザーカバー仕様でエラスティックバンド付きの商品です。A6/14×14cm/21×14cm/14×21cmの4サイズが用意されています。用紙はオフホワイト・中目・300g/㎡で、24枚綴りです。
インクとの相性が良いベラム紙の「レタリングパッド」
「Lettering レタリングパッド」は、190g/㎡の紙厚のベラム紙を採用した商品です。“超白色”(エキストラホワイト)であることが特徴で、グラフィックやレタリングに最適な特性を備えています。ペン先の動きを妨げない滑らかさが魅力で、インクの滲みを抑えつつ深みのある発色を引き出せる紙です。
既存シリーズのさらなるバリエーション拡充
そのほか、既存シリーズに新アソートや新色も追加されています。マルチメディアペーパーの「ペイントオン」には、展開中のカラーペーパー6種を1冊で試せるアソートパッド「ペイントオン Mix6」が登場しました。紙厚は250g/㎡で、3,410円(税込)のA4判と1,870円(税込)のA5判の計2サイズです。6色(ナチュラル/グレーグリーン/デニムブルー/テラコッタ/グレー/ブラック)を4枚ずつ収録した24枚綴りの仕様となっています。
今回のラインナップは、特に「現代のアートトレンド」を意識した商品群となっています。カフェや旅先で描くアーバンスケッチ、インクへの関心の高まりから派生したカリグラフィーやハンドレタリング、さらには画材そのものの形状のユニークさによる「映え」などに配慮し、表現の幅を広げるニーズに応える新商品です。
クオバディス・ジャパン株式会社
URL:https://www.shop.quovadis.co.jp/
2026/06/30











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