7月18日昼過ぎ、新潟県燕市にある商業施設駐車場の出入口近くを歩いていた3歳の女の子が車にはねられた事故について、女の子の意識が回復したことがわかりました。命に別条はないということです。

7月18日午後1時過ぎ、燕市井土巻にある商業施設の駐車場の出入り口付近を家族と一緒に歩いていた3歳の女児が、駐車場を出ようとした乗用車にはねられました。

女児は意識不明の重体で新潟市内の病院に救急搬送されましたが、警察へのその後の取材で女児の意識が回復し、呼びかけに対して反応ができるようになったということです。また、命に別条もないということです。

警察はこの事故で、車を運転していた燕市の会社員の男(47)を過失運転致傷の疑いで逮捕。男は事故の後、自ら110番通報していて、警察の調べに対し「事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めていました。

警察は引き続き事故の詳しい原因を調べています。

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