カラダがへとへとに疲れている。心が沈んでいるので癒やされたい。
なにもかも忘れてぼーっとしたい。……そんな気分のときは温泉に足を運んでみませんか?

温泉って冬に行くイメージがあるけれど、もちろん夏に行ったっていいんです。日本最大級の温泉サイトが厳選した「ニフティ温泉 百名湯2026」を参考に名店+注目の新星めぐりをしちゃいましょう。

【ニフティ温泉 百名湯2026とは】
全国の温泉・スーパー銭湯・サウナの情報を網羅した日本最大級の温泉サイト「ニフティ温泉」。

今回ご紹介する「ニフティ温泉 百名湯2026」は、ニフティ温泉に加盟する全国の温浴施設の中から、いま訪れてほしい100施設を厳選したベストセレクションです。

特設サイトでは、多くの人に愛される名店から過去3年以内にオープンした注目の新星まで、さまざまなタイプの施設を紹介しています。今回はそのなかから6つの施設をピックアップしちゃうぞっ!

【その1:名店3選】

①センター南温泉 湯もみの里(神奈川県)
日帰りで行けちゃう天然温泉。地下1800mから湧き出る黄金色の天然温泉と超高濃度炭酸温泉が楽しめます。個性豊かなお風呂のほかには、20分おきのオートロウリュサウナや源泉を使った足湯、岩盤浴も。落ち着いた色合いの空間×やさしい色合いの照明にも癒やされそうです。

②南道後温泉 ていれぎの湯(愛媛県)
地下1200mから湧き出る希少な自噴源泉(※自然の圧力や落差で地下から湧き出る温泉)をはじめ15種類以上のお風呂を完備した日帰り療養泉。鉄分など豊富な成分を含む黄金色の「露天金泉湯」、ストレス解消にもいいという「露天銀泉湯」、歩いて “歩行浴” を楽しむ「露天10m歩行湯」といったお風呂に加えてサウナも充実しています。
これは1日中たのしめそう!

③ジェームス山天然温泉 月の湯舟(兵庫県)
関西では珍しい、天然温泉と天然海水の両方を堪能できる日帰り入浴施設。「望の湯」は、関西ではなかなかお目にかかれない美しい乳白色。いっぽう「朔の湯」には瀬戸内海から引いたピュアな海水が満たされています。これら2つの露天風呂のほかに、内湯とサウナも完備。女湯限定のサウナとして、発汗を促しお肌のハリとうるおいを回復させる「塩サウナ」と、カラダの芯までやさしく温める「ロッキーサウナ」があります。

【その2:注目の新星3選】

①よみうりランド眺望温泉 花景の湯(東京都)
よみうりランドに隣接するフラワーパーク「HANA・BIYORI」内にある日帰り温泉施設。遊園地や散策を楽しんだあとに温泉に浸かれるだなんて最高じゃない? 施設内には、都心を一望できる3種類の露天風呂とゆったりくつろげる3種類の内風呂を完備しています。地下1750mから湧出する天然の黒湯×標高約100mの夜景をいっぺんに楽しめちゃいますよ。

②ひなたの湯 大阪ユニバーサルベイサイド(大阪府)
地上14階から大阪ベイエリアを一望できる開放的な露天風呂をはじめ、男湯・女湯ともに6種類のお風呂を用意しています。オートロウリュやアウフグースを導入した本格サウナや屋上外気浴も楽しめるので、サウナ好きも大満足! USJがあるユニバーサルシティ駅から1駅(安治川口駅)のところにあるので、遊んだ帰りに立ち寄るのも◎。

③奄美温泉 大和 ハナハナビーチリゾート(鹿児島県)
波の音と星空に包まれる、奄美唯一の天然温泉。「ニュチグヮホの湯」の大浴場では、オーシャンビューを楽しめる源泉かけ流し内風呂、お湯の水面が海や空と一体化しているように見えるインフィニティ立湯などを堪能できちゃうそう! それにね、男女水着で入れる薪サウナには “ある仕掛け” があるの。
なんと汗をシャワーで流したあと、ウォータースライダーでプールへダイブできちゃう(!)というんです。これぞリゾート地ならではの醍醐味。

さて、行ってみたい場所は見つかりましたか? 夏の旅行の計画にも役立ててみてくださいね。

参照元:ニフティ温泉 百名湯2026、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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