名画「夜のカフェテラス」が約20年ぶりに来日したことでも話題の、オランダ出身の画家フィンセント・ファン・ゴッホ。

人気ゲーム「Sky 星を紡ぐ子どもたち」では、そんなゴッホの人生と作品の中を旅する体験が2026年7月17日より楽しめるそうなんです!

あの独特の色彩や筆致の作品世界を3D空間で巡ることができるだなんて、まるで夢のようじゃない……!?

【ゴッホの作品が3Dで蘇る!】
「Sky 星を紡ぐ子どもたち」は、世界中で数々の賞を受賞してきたソーシャルアドベンチャーゲーム。
「風ノ旅ビト」でも知られるアメリカのゲーム開発会社が制作し、現在では世界累計3億ダウンロードを超えるヒットを記録しています。

このゲーム内で7月17日から10月2日まで開催される新たなインタラクティブ体験が「Dear Van Gogh 親愛なるファン・ゴッホへ」。

体験の中心となるのは、ゴッホと彼の弟テオの間で交わされた「手紙」だそう。疑念や驚き、創作への情熱、そして互いへの深い信頼が綴られた手紙の数々を通して、プレイヤーはゴッホが抱えた葛藤やテオをはじめとする家族の存在に触れていきます。

ゲーム内では、ゴッホの代表的な作品の一部を3D空間として再現。プレイヤーは、渦を巻くような大胆な筆致やポスト印象派の表現にも通じる色彩などが表現された世界を探索することができるというから興味深い……!

公式が公開したYouTubeのトレーラーには、

「神シーズン確定」
「画家のコラボなんて、考えたことなかった。Skyはいつも新鮮な驚きをくれる。
ありがとう」
「星月夜に入れるの……あの世界に」

などの声が寄せられています。

【新感覚のゲーム体験を!】
「Dear Van Gogh 親愛なるファン・ゴッホへ」は「Sky 星を紡ぐ子どもたち」イベントエリアでの開催。提供プラットホームは、iOS、Android、Nintendo Switch、PlayStation、Steamとなります。

まずは特設サイトや公式トレーラーをチェックするのがおすすめ。アートをめぐる新感覚のゲーム体験が皆さんを待っていることと思いますよ!

参照元:Dear Van Gogh 親愛なるファン・ゴッホへ、YouTube、プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい

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