アニメ『ブルーロック』が、『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026』のサブスポンサーに決定した。サッカーの未来を担う選手たちを応援する。
大会では、副賞としてブルーロック賞とオリジナルトロフィーの贈呈が決定。あわせて、出場チーム・選手への応援グッズとしてアニメ『ブルーロック』ロゴが入ったビブスとナップザックがノベルティとして配布される。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

 コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日に公開される実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。

■『U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026』
期日:2026年8月21日(金)~8月24日(月)<4日間>
会場:フクダ電子フィールド/フクダ電子スクエア/JFA夢フィールド
大会方式:U-12(2014年1月1日以降生まれ)による11人制サッカー大会
※ワーチャレU-13女子選抜チームを除く

【予選リーグ】 4チーム(10グループ)による予選リーグ(総当たり戦)1チームあたり3試合
【プレーオフ】各グループリーグ2位とグループリーグ3位上位2チームによる20分1本の試合プレーオフ勝者チームが決勝トーナメントへ進出
【決勝トーナメント】 各グループリーグ1位(10)・プレーオフ勝利チーム(6)の計16チームによる決勝トーナメント

参加チーム数:40チーム
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