【名護】名護市汀間に屋敷囲いで防風林として植えられたフクギ(オトギリソウ科)が落花の時季を迎えている。
 同区の拝所の通称「ウガミグヮ」周囲のフクギも落花し、クリーム色のじゅうたんを敷き詰めている。

 5枚の花弁の直径は1・5センチほど。花が全て散ると結実し、熟して黄色くなった実はコウモリの餌にもなる。(玉城学通信員)
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