第55回県人権擁護委員連合会の総会が4日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれ、人権擁護活動に貢献した委員13人が表彰された。総会では竹本祐子会長が2026年度の会長として再任され、「違いを認め合う共生社会」の実現を目指す宣言案を採択した。
(社会部・又吉嘉例)
 竹本会長は「委員の英知を結集して人権擁護の取り組みを進める」と強調した。
 法務省人権擁護局長表彰と全国人権擁護委員連合会会長表彰が行われた。
 同局長表彰を受賞し、代表あいさつした安村美代子さんは「誰一人取り残さない、全ての人が安心して暮らせる社会づくりに努めたい」と意欲を示した。
 他の表彰者は以下の通り。(敬称略)
 法務省人権擁護局長表彰=伊波シゲミ、棚原洋子、棚原利栄子、大城美保▽全国人権擁護委員連合会会長表彰=本成悦子、多和田文子、崎原美智子、長濱ミツエ、新川純子、松田恵子、安里進、平良ヒロ子
 
人権擁護活動に貢献、13人を表彰 県連合会が総会、会長「違い...の画像はこちら >>
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