【松田良孝台湾通信員】豊見城市のDMMかりゆし水族館(嶋田亘克館長)のプロモーション「沖縄魅力祭」が13、14日、台北市内の大型商業施設であり、7月から同館の公式アンバサダーを務めるポップス・デュオ「いーどぅし」のミニライブなどがあった。嶋田館長は、11月をめどに香港と韓国でもプロモーションを行う考えを示した。

 同館によると、入場者数の3割をインバウンド(訪日客)が占め、その8割が台湾から。今回はレンタカーを利用する台湾のファミリー層をターゲットとし、「家族の思い出が作れる場所」としての認知度を台湾で高める狙い。
 県出身の女性ユニット「いーどぅし」は、台湾の人たちと触れ合いながら「僕らの花束」などを歌った。
 台湾のプロ野球チーム、楽天モンキーズのチアチームのメンバーは、日進商会が展開するかりゆしウエア「MAJUN」を着用して登場し、同水族館の那覇空港からのアクセスなどを説明した。
 日本トランスオーシャン航空(JTA)の航空券やホテルコレクティブの宿泊券などが当たる抽選会もあった。
台湾のファミリー層に「家族の思い出」を DMMかりゆし水族館...の画像はこちら >>
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