【糸満】サッカーJリーグが2026-27シーズンから8月に開幕する秋春制に移行することに伴い、初めてとなる夏季キャンプが3日、糸満市の西崎陸上競技場で、J2のジュビロ磐田を皮切りに始まった。J1の浦和レッズや京都サンガFCなどJクラブ10チームを含む計11チームが県内9市町村で26日までトレーニングする。

 磐田の県内キャンプは初めて。秋葉忠宏新監督や元日本代表GK川島永嗣、新加入のMF乾貴士ら選手・コーチ合わせて55人が、14日まで西崎陸上競技場で練習やトレーニングマッチを行う。
 沖縄入りした3日は約1時間、ランニングやパス回しなど軽めのメニューで汗を流した。(南部報道部・溝井洋輔)
ジュビロ磐田、沖縄・糸満市で夏季キャンプ 県内9市町村で浦和...の画像はこちら >>
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