スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)の日本語吹替版キャストが発表され、園崎未恵、入野自由、根本泰彦、大平あひる、田中美央、佐藤せつじ、八十川真由野の出演が明らかになった。

本作は、人類を揺るがす未曽有の事態と、極限状態に置かれた人々のドラマを壮大なスケールで描くSF超大作。
スピルバーグ監督と、『ジュラシック・パーク』の脚本を手がけたデヴィッド・コープが再びタッグを組み、音楽をジョン・ウィリアムズが担当する。

 ヒロインのマーガレット・フェアチャイルドを演じるのは、『クワイエット・プレイス』『オッペンハイマー』のエミリー・ブラント。日本語吹替版では、『プラダを着た悪魔2』や『オッペンハイマー』でもブラントの声を担当した園崎が演じる。

 秘密組織「ワーデックス」から機密情報を持ち出し、真実を開示するために逃亡するダニエル・ケルナー博士役は、『チャレンジャーズ』のジョシュ・オコナー。吹替を、「DUNE/デューン」シリーズのポール・アトレイデス役などで知られる入野が務める。

 秘密組織「ワーデックス」のリーダー、ノア・スキャンロン役(コリン・ファース)には根本、ダニエルのパートナーであるジェーン・ブランケンシップ役(イヴ・ヒューソン)には大平が決定した。

 また、ダニエルとマーガレットを導く協力者ヒューゴ・ウェイクフィールド役(コールマン・ドミンゴ)を田中、マーガレットの恋人ジャクソン役(ワイアット・ラッセル)を佐藤、修道女シスター・モーラ役(エリザベス・マーヴェル)を八十川が担当する。

■吹替キャストのコメント

▼園崎未恵/マーガレット・フェアチャイルド役(エミリー・ブラント)
 未知の存在への憧れはいつもあります。
 早くもクリティクス・チョイス・スーパー・アワードを受賞したエミリー・ブラント女史の素晴らしい演技、日本語でどこまで踏襲出来るか非常に悩みました。開示日をお楽しみに!

▼入野自由/ダニエル・ケルナー博士役(ジョシュ・オコナー)
 『ディスクロージャー・デイ』は謎多き作品です。この「わからない」連続に何度も心踊らされました。もしかしたら、アナタはこの作品の登場人物たちと同様「当事者」なのかもしれません。
絶対に劇場で見るべき作品です。お楽しみに。

▼根本泰彦/ノア・スキャンロン役(コリン・ファース)
 学生時代に映画館で観たスピルバーグ監督の『未知との遭遇』。あの時の感動よ再びと、ワクワクする思いです。どうぞ映画館でご覧ください!!

▼大平あひる/ジェーン・ブランケンシップ役(イヴ・ヒューソン)
 真実に触れ、それまで信じてきた足元が揺らぐような葛藤に、ジェーンとして全身全霊で向き合いました。彼女は皆さんと同じように真実を前にする目撃者のひとりです。ぜひ劇場で、その瞬間を見届けてください!

▼田中美央/ヒューゴ・ウェイクフィールド役(コールマン・ドミンゴ)
 このような素晴らしい作品に吹替声優として参加できることをうれしく思います。子どもの頃『未知との遭遇』を見た時と同じくらいの衝撃を再び受けることになろうとは!あの頃の私に教えてあげたいです。ご期待下さい!!

▼佐藤せつじ/ジャクソン役(ワイアット・ラッセル)
 待ってましたーー!スピルバーーーグ!!いやー!楽しみですねー!初めて劇場で映画を見たのが『E.T.』なので地球外生命体との遭遇物は一番好きなんです!待ちに待った『ディスクロージャー・デイ』いよいよ公開です!!

▼八十川真由野/シスター・モーラ役(エリザベス・マーヴェル)
 このような大作に吹替キャストとして参加させていただき、本当に感謝しています。収録の時には、役として「強い信念と優しさ」ということを言われました。多くの方に、吹き替え版も観ていただけたらうれしいです!
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