アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の新たな入場者特典第5弾「ひみつ本」が19日より配布中。これを受け、原作者のナガノ氏が自身のXを更新し、イラストを投稿しながら知らない漢字に驚いている。


 特典「ひみつ本」は、原作者・ナガノ氏がセイレーン編構想時に描いていた<ストーリーイラスト>を掲載。映画公式HPに掲載されているナガノ氏のロングインタビューに登場する“セイレーンの代わりに「あのこ」を配置していた”“ヒトハとフタバは顔もセリフもあった”というエピソードの元となったイラストを見ることができる。

 さらに、同ロングインタビューにある“島二郎とオデの取っ組み合いの喧嘩”が現実となり、<オデと島>というタイトルの漫画も掲載。その他にも、「ひみつ本」のためにナガノ氏が描き下ろしたエッセイ<むちゃうま日記>も掲載され、秘密のコンテンツ満載の激レア本となっている。

 ナガノ氏の描き下ろしイラストや漫画などが掲載された全52ページとなり、ナガノ氏はXで「ひみつ本」を入手した際のイラストを投稿すると、「何この漢字ッ!!」と驚き、「鮭」が「角圭」となっており、「MACHIGAEMASHITA!! SUMIMASEN」(間違えました!すみません)とお詫びした。
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