小学生世代の野球・ソフトボールの普及を目的に、現役プロ野球選手が各地の体験会をサポートする取り組みが今年も実施される。一般社団法人日本プロ野球選手会(東京)が、野球振興事業「マクドナルド 野球・ソフトボール体験会サポートプロジェクト」の2026年度の募集を開始した。

 このプロジェクトは、競技人口の減少が課題となっている小学生世代に向け、各チームが主催する体験会をより魅力的にするための支援策。全国から16程度のチーム・団体を選出し、現役のプロ野球選手を派遣して、子どもたちに野球やソフトボールの楽しさを直接伝える。

 派遣は2026年12月6日、13日、19日、20日のいずれかを予定。対象は全国47都道府県で、複数チームによる合同開催も可能となっている。応募は、公益財団法人全日本軟式野球連盟または公益財団法人日本ソフトボール協会に登録する学童チーム・団体が対象。

 応募期間は8月23日まで。選手会の公式サイト内の専用ページから申し込むことができる。

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