ハイセンスジャパンは6月16日に、同社が「FIFAワールドカップ2026」において、公式ビデオアシスタントレフェリー(VAR)レビューテレビプロバイダーとして、大会運営を支援していることを発表した。

●重要な試合シーンをより鮮明に確認できる環境づくりに貢献
 現地時間の6月11日から、カナダ、メキシコ、アメリカにて開催されている「FIFAワールドカップ2026」では、アメリカのダラスに設置された国際放送センター(IBC)内のVARオペレーションセンターに、ハイセンスのRGB MiniLEDテレビが導入されている。

 ハイセンスのRGB MiniLEDテレビは、赤・緑・青それぞれの光源を独立制御することによって、優れたネイティブカラー性能と高いコントラスト表現を実現しており、接触プレーやボールの位置といった、判定に関わる細かな情報をより正確に表示できる。

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