シャリシャリとした歯ごたえで甘い鳥取産のスイカを食べて“スイカッ(スカッ)”として-。鳥取県とJA全農とっとりは7月2日、旬のスイカを販売するイベントを、JR東京駅改札内地下1F「グランスタ東京 スクエア ゼロ」で開催、平井伸治知事がダジャレを交えてアピールした。
鳥取県は西日本有数のスイカの産地で、北栄町(旧大栄町)、倉吉市、琴浦町、伯耆町、湯梨浜町などが有名だ。この日のイベントには、100年以上の歴史があり「甘い、大きい、シャリ感がすごい」という「大栄西瓜(すいか)」、皮が薄くまろやかな甘さと柔らかい食感が特徴の倉吉「極実(ごくみ)西瓜」、黒い皮で種が少なくガブリと食べられる「琴浦がぶりこ」が並んだ。
オープニングセレモニーで平井知事は「スイカは牛乳より水分が多く、暑い夏、水分補給にぴったり。鳥取スイカは東日本では知られていないかもしれませんが、おいしさナンバーワンです」とあいさつ。「なんとSuica(交通系ICカード)でスイカが買える」「ぜひスイカを食べてスイカッ(スカッ)としてください」と定番のダジャレも忘れなかった。
スイカは一玉5000円、パック入り250gブロックは450円で販売。「がぶりこ」を一玉買った千葉県在住の女性は「種が少なく食べやすい、糖度が高い、と聞いて、がぶりこにしました。普段は千葉県産のスイカを買っているので楽しみ。鳥取は子どもの時に行ったきりだけど、また行ってみたくなりました」と話していた。











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