このところ、コーヒー界隈では「デカドリンク」の人気が急上昇中。

デカドリンクとは、読んでそのまま、デカいサイズのドリンクのことです。
以前 Pouch でもご紹介した韓国発マンモスコーヒー然り、量がたくさん入っているコーヒーが大人気なのよ。

実はね、コンビニでもデカドリンクを購入できちゃうんです。ファミリーマートに新商品「LLサイズ」が仲間入りしたので、私がよくお世話になっているローソン「メガサイズ」と飲み比べてみました。

【デカドリンク対決です】
コンビニの定番商品となっている “淹れたてコーヒー” 。私は夏になると、コンビニのアイスカフェラテばかり買ってしまいます。だって……安くておいしいんだもん!

暑い日はとにかくたくさん飲みたいので「デカドリンク」を選びがち。今回はファミリーマートとローソンのアイスカフェラテを飲み比べてみることにします。

■ファミリーマート:アイスカフェラテLLサイズ(370円)
2026年6月2日までに、ファミマ史上最高の味わいを提供する新型コーヒーマシンの導入が完了したそう。

味へのこだわりも気になりますが、個人的には新型マシン導入にともなって誕生した「LLサイズ」に注目したい! なお、ブレンド・アイスコーヒー・カフェラテ(ホット・アイス)にLLサイズがあるようです。

■ローソン:メガアイスカフェラテ(390円)
ローソン マチカフェによる人気商品。Mサイズの2倍の量が入っているメガサイズのアイスカフェラテです。私の夏の定番ドリンクでもあります。


【似ているようでタイプが違う!】
それではいざ、飲み比べ!

まず大きさを比較してみると……ローソンのほうがちょびっと大きいですね。テイクアウトするあいだに氷が溶けたりして、正確な量は測れませんでしたが、だいたい差額分(20円)くらいローソンのほうが量が多いかな?

続いて味わいをチェックしてみると、双方の明確な違いに気がつきました。

ファミマのアイスカフェラテは、コーヒーの香りがふわりと香って、豆の味が濃い。調べてみたところ、なんと世界No.1バリスタ(World Brewers Cup 2016 優勝)である粕谷哲さんのハンドドリップを再現しているそう!

しかもね、ファミマのアイスカフェラテは「ミルクリッチ」「レギュラー」「コーヒーリッチ」という3タイプからミルクの濃さを選べるんですよ。今回はレギュラーにしてみたけれど、こんなにコーヒーがおいしいのなら、次は「コーヒーリッチ」に挑戦してみたくなっちゃうな。

いっぽう、ローソンのアイスカフェラテはというと、ミルクのまろやかな味わいが際立っています。ローソンはかねてからミルクにこだわっていることでも知られていますが、ミルクのコクたっぷりでやさしい味。それでいて、コーヒーのいい香りもしっかり堪能できちゃうので、満足度高い~!

【その日の気分で選べてうれしい!!】
飲み比べてみると、それぞれに独自の魅力があることを発見できました。

<それぞれの特徴>
ファミリーマート:コーヒーの香りが際立つラテ
ローソン:ミルク多めでまろやかなラテ

私の見解としては、コーヒーをじっくり味わいたいならファミリーマート、とにかくがぶがぶ飲みたいならローソン、といったところでしょうか。気分にあわせて選べるのがうれしいですねぇ。

※価格はすべて税込みです。

参考リンク:ファミリーマート、ローソン
執筆・撮影:田端あんじ
Photo:(c)Pouch

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