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今回の結果は、ベトナム航空にとって過去最高の順位となります。
近年、ベトナム航空では運航管理体制の強化やデジタル技術の積極的な活用により、定時運航率の向上に取り組んできました。現在は、AI(人工知能)活用も推進しており、運航管理や機材整備、運航スケジュールの最適化などを通じて、運航品質の向上に取り組んでいます。
高い定時性は、お客様が出張や旅行の予定を立てやすくするだけでなく、乗り継ぎの利便性向上や移動時のストレスの軽減にもつながります。特に旅行需要が高まる繁忙期には、遅延の拡大を防ぎ、安定したサービス品質を維持する上で重要な役割を果たしています。
また、ベトナム航空では悪天候などの影響を最小限に抑えるため、さまざまな運航シナリオや代替計画を事前に策定し、安全を最優先に運航計画を柔軟に調整しています。運航情報についても、モバイルアプリ、公式ウェブサイト、Eメール、SMS、コールセンターを通じて随時お客様へ提供しています。
2026年夏季繁忙期には、ベトナム航空グループ全体で国内線約28,300便を運航し、約550万席を提供する予定です。前年同期比で運航便数は5%、提供座席数は3%増加します。ハノイおよびホーチミン市と、ダナン、ニャチャン、フーコック、フエ、クイニョンなどの人気観光地を結ぶ路線を中心に供給を拡大するほか、バンメトート、ビン、カントーなど需要の高い地方都市への路線も強化します。
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【Cirium「On-Time Performance(OTP)」について】
Ciriumが発表する「On-Time Performance(OTP)」は、航空会社の定時運航実績を評価する国際的な指標です。
<ベトナム航空について>
ベトナム航空(スカイチームアライアンスメンバー)は、1993年にベトナム国営航空会社として設立されました。
現在、ベトナム国内22都市、海外39都市を結ぶ計113路線を運航しており、ボーイング787-9、ボーイング787-10、エアバスA350-900 XWB、エアバスA320、エアバスA321neoといった、最新鋭の機材を使用しています。日本路線は、東京成田、東京羽田、名古屋、大阪、福岡の5つの空港からハノイおよびホーチミンに運航しており、さらに東京成田および大阪からはダナンへも就航しています。これにより、日越間で最大の輸送能力を誇ります。
最新機材の導入と革新的なデジタル化への取り組みが評価され、航空産業の格付け会社Skytraxによる4スター評価、「AirlineRatings.com」による2024年世界の航空会社トップ20選出、またAPEX(Airline Passenger Experience Association)による2025年の「5スター航空会社」認定を受けています。
ベトナム航空は、持続可能な開発ソリューションにも積極的に取り組んでおり、革新を促進するだけでなく、世界中の航空会社と協力し、2050年までにネットゼロ排出を達成することを目指しています。
2024年には、日本路線の就航30周年を迎え、今後はベトナムの独自の文化的アイデンティティを組み込んだ高品質なサービスを提供する航空会社として、アジアを代表する5スター航空会社としての地位を確立することを目指しています。
- 公式ホームページ:https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home
- MeetsVietnam:https://meetsvietnam.vietnamairlines.com/企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000030370.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp