〈フェンディ〉をまとうレッドカーペット!第79回カンヌ国際映画祭でのセレブファッションをチェック!

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濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』にW主演した岡本多緒が、日本人として初めて女優賞を獲得し、話題となった第79回カンヌ国際映画祭。

そこで今回は、カンヌ国際映画祭でのセレブのファッションにフォーカス。

〈フェンディ〉の装いをまとってカンヌ国際映画祭に登場した、モニカ・ベルッチ、ロドリゴ・ソロゴイェン、ソフィー・サッチャーの3人をチェックしていこう。

まずは永遠のミューズ、モニカ・ベルッチ。彼女は自身の出演作『Histoires de la nuit』のフォトコール、レッドカーペット、プレゼンテーションのすべてにおいて、〈フェンディ〉のルックを着用し、大人の女性の魅力を多様に表現していた。
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まず、プレゼンテーションに現れた彼女は、上質なカシミアトレンチコートに新作バッグ「マイ ピーカブー」を合わせたトータルブラックルックを披露。全身黒でも、さまざまな素材を組み合わせることで暗くならず、むしろ品のよさが伝わってくる。

〈フェンディ〉をまとうレッドカーペット!第79回カンヌ国際映画祭でのセレブファッションをチェック!
次に、レッドカーペットでは雰囲気をガラリと変え、力強い色気が伝わるスタイルに。特殊なインレイ加工が施された精緻なロングレザードレスのカスタマイズドルックを着用。レザーのハードなテクスチャーと官能的なシルエットの融合は、レッドカーペットにピッタリの堂々たる風格を演出している。

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さらにフォトコールに現れた彼女は、ホワイトシャツにブラックタキシード、そしてサングラスというシックなスタイル。引き算の美学を感じさせるテーラリングが、彼女の持つエレガントさをより一層際立たせている。

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続いて、コンペティション部門に出品された『El Ser Querido』でメガホンをとったスペイン人の監督、ロドリゴ・ソロゴイェン。彼はサテンラペルが美しいブラックタキシード姿で登場。
王道のフォーマルでありながら、どこか優雅でやわらかな男の余裕を感じさせる佇まいは、大人の男性の手本と言えるだろう。

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最後は、アメリカ人女優のソフィー・サッチャー。映画『コンパニオン』でロボット役を狂演したのは記憶に新しい。そんな彼女は全身を黒で統一した〈フェンディ〉のトータルルックで登場。透け感のあるタイトなドレスに新作の「バゲット」バッグとサングラスをプラスし、パンクを感じさせるようなエッジの効いたスタイルを披露していた。

 

 

 

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